YouTubeチャンネル「モーターマガジンMovie」の「竹岡 圭の今日もクルマと」(チャンネル登録者数14万9000人超)の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、2代目へと進化したFCV(燃料電池車)「トヨタ MIRAI」をお届けします。(2020年12月FMC/2021年4月車種追加)
画像: 【動画】竹岡圭のクルマdeムービー「トヨタ MIRAI」(2021年2月放映)

電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力

トヨタのFCV(燃料電池車)「MIRAI(ミライ)」が、2020年12月にフルモデルチェンジが行われ2代目となりました。この動画は、その直後に撮影されたものです。

さて、駆動方式は初代のFWDからRWDに変わり、ボディサイズもグッとアップした新型「MIRAI」ですが、竹岡圭さんはまずFCVやBEV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド)、MHEV(マイルドハイブリッド)といった最近の電動モデルの性格の違いから話を始めています。「MIRAIのポジショニングをよく理解してもうらおう」ということです。

気になる走りですが、彼女が大いに注目したのがスムーズな加速感でした。電動モデルの利点を十分に発揮していたようで、動力源がどんなに変わろうと、走りはクルマを評価する大きなポイントであることを改めて感じさせてくれました。

画像1: 電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力
画像2: 電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力
画像3: 電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力
画像4: 電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力
画像5: 電動モデルの利点を生かしたスムーズな走りが魅力
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【MIRAI Z】に試乗。フルモデルチェンジした究極のエコカー、未来のクルマを体感。 youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【MIRAI Z】に試乗。フルモデルチェンジした究極のエコカー、未来のクルマを体感。

youtu.be

トヨタ MIRAI Z 主要諸元

●全長×全幅×全高:4975×1885×1470mm
●ホイールベース:2920mm
●車両重量:1930kg
●モーター:交流同期電動機
●最高出力:134kW(182ps)/6940rpm
●最大トルク:300Nm/0-3267rpm
●WLTCモード航続距離:750km(参考値)
●駆動方式:RWD
●水素タンク容量:141L(前64L+中52L+後25L)
●WLTCモード燃費:135km/kg
●タイヤサイズ:235/55R19
●車両価格(税込):790万円

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