ホリデーオート誌の5月号と6月号で北米仕様の詳細を紹介した新型フォレスター。その大きな反響に編集部もヒットを確信しているが、5月18日にはその国内仕様の概略が公開され、先行予約の受付も開始された。

国内仕様のグレードは4つのタイプが用意される。ベーシックグレードの「Touring」、上級グレードの「Premium」そしてアグレッシブなスポーティグレード「X-BREAK」。以上の3グレードは2.5ℓのNAエンジンを搭載する。エンジン最高出力&トルクは136kW[184ps]&239Nm[24.4kgm]を発生し、ミッションは全車リニアトロニックCVTを組み合わせる。JC08モード燃費は14.6km/ℓだ。

画像: 先代モデルにラインアップした「X-BREAK」は今回もラインアップ。このグレードのみオールシーズンタイヤ(17インチ)を履く。

先代モデルにラインアップした「X-BREAK」は今回もラインアップ。このグレードのみオールシーズンタイヤ(17インチ)を履く。

画像: こちらが「Advance」。ホイールは18インチとなり、ブレーキも専用の17インチ2ポットを採用(他グレードは16インチ2ポット)。

こちらが「Advance」。ホイールは18インチとなり、ブレーキも専用の17インチ2ポットを採用(他グレードは16インチ2ポット)。

そして今回新たに加わったのが、“e-BOXER”と名付けられた2ℓマイルドハイブリッドユニットを搭載した「Advance」。ガソリン車を上回る力強い加速性能を発揮する。システムのスペックは、エンジン最高出力&トルクが107kW[145ps]&188Nm[19.2kgm]、モーター出力が同じく10kW]13.6ps]&65Nm[6.6kgm]となっている。ミッションはガソリン車と同じくエクストロニックCVTだ。

画像: 新グレードの「Advance」には、e-BOXER(電動パワートレーン)を搭載するほか、スバル初のドライバーモニタリングシステムも標準装備される。

新グレードの「Advance」には、e-BOXER(電動パワートレーン)を搭載するほか、スバル初のドライバーモニタリングシステムも標準装備される。

メカニズムは全グレード共通。新たに採用されたSGP(スバルグローバルプラットフォーム)による卓越した走行性能と安全性能に加え、歩行者保護エアバッグとアイサイト・ツーリングアシストを全車標準装備する。さらにスバル初となる乗員認識技術の「ドライバーモニタリングシステム」も「Advance」に標準装備される。

気になる車両本体価格はまだ正式に発表されていないが、以下、本誌調べの数字を参考までに紹介しよう。

●「Touring」:280万8000円
●「Premium」:302万4000円
●「X-BREAK」:291万6000円
●「Advance」:309万9600円

国内発表は6月20日、発売は2.5ℓNAが7月19日、ハイブリッドが9月14日というのが本誌がつかんでいる情報だ。詳しくは下記のフォレスター特設サイトにて。

画像: 「X-BREAK」のインテリアにはオレンジの差し色が入り、アクティブな雰囲気が協調されている。

「X-BREAK」のインテリアにはオレンジの差し色が入り、アクティブな雰囲気が協調されている。

https://www.subaru.jp/forester/forester/

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