2000年代初頭から、日本でタクシーやトラックなどの運送業で採用され始めたドライブレコーダー。事業者だけでなく、一般ユーザーにも普及するととともに性能や機能の異なるモデルが様々登場し、いまでは70以上のメーカーから600以上のモデルが販売されていると言われている。そんなドライブレコーダーの情報をまとめてみた。

ドラレコ人気は二極化。エントリーか、ハイエンドか

ひと昔前、ドライブ中の美しい景色だったり珍しい光景などを撮影し、その映像を自宅で鑑賞、また動画サイトに投稿・共有するといった楽しみ方でドライブレコーダーが注目されたこともあった。こうした使われ方は今も多いものの、近年では交通事故や犯罪などの状況を記録するためのデバイス、という本来の役割ばかりがクローズアップされている。

眼を覆いたくなるような事故や怒りの湧き上がる事件などの報道を見て、はじめて購入したというひと、より高解像度なカメラを搭載したモデル/多機能なモデルに買い換えたなど、ドライブレーダー市場はいま活況を呈している。

Webモーターマガジンでも何度かドライブレコーダー関連の記事を掲載しているので、その中からいくつかピックアップして紹介していこう。まずはこちら。2018年と2017年、ドライブレコーダーの販売動向をまとめ、どんな製品に人気が集まっているのか紹介している記事だ。ふたつ続けてどうぞ。

2018年ドライブレコーダー販売動向

2017年ドライブレコーダー販売動向

ふたつの記事で解説したとおり、人気は機能を絞ったエントリーモデルと高性能・多機能なハイエンドモデルに、二極化していると言われている。そこで、ここからは高性能・多機能モデルにどんなモデルがあるのかいくつか記事を掲載していこう。

まずは、動体検知機能を搭載したユピテルのDRY-ST7000cだ。

もうひとつ、レーンキープアシスト機能を搭載するユピテルDRY-AS410WGcも多機能モデルだ。

さらに、車両の全方位を撮影できる360度カメラを採用したモデルも人気だという。ここではカーメイト「d’Action 360(ダクション 360)」を紹介している。

ここまでドライブレコーダーメーカーによる製品をいくつか紹介してきたが、自動車メーカーもディーラーオプションとしてラインアップしていることも多い。ここではトヨタの安心サポート機能付き製品を紹介している。

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