マツダRX-01:平成7年(1995年)
FD3Sの後を継ぐはずだったロータリースポーツ。ボディはゼロリフトを実現するためにリアフロア&アンダーウイングを採用。エンジンはサイド排気を採用して吸排気ポートの開口タイミングを最適化した自然吸気の13Bで、最高出力220ps、最大トルク22.0kgm(各目標値)とされ、車両重量は1100kg。メディア向け試乗会ができるレベルにまで仕上がっていたが、結局お蔵入りに。
FD3Sの後を継ぐはずだったロータリースポーツ。ボディはゼロリフトを実現するためにリアフロア&アンダーウイングを採用。エンジンはサイド排気を採用して吸排気ポートの開口タイミングを最適化した自然吸気の13Bで、最高出力220ps、最大トルク22.0kgm(各目標値)とされ、車両重量は1100kg。メディア向け試乗会ができるレベルにまで仕上がっていたが、結局お蔵入りに。