1969 日本グランプリ(1969年10月10日 富士スピードウェイ):このグランプリに3台のR382を投入した日産ワークス。6Lのモンスターの前に排気量で劣るトヨタ7もポルシェ917も敵わず、120周・720kmの長丁場を黒澤は砂子とのコンビで完全制圧する。2位はやはり北野 元/横山 達が駆るR382だった。スポーツプロトタイプから箱のレーシングカーまで、黒澤は高い開発能力とセッティング能力で1960年代〜1970年代初頭のサーキットを沸かせた。
This article is a sponsored article by
''.