YouTubeチャンネル「モーターマガジンMovie」(チャンネル登録者数15万人)の「竹岡 圭の今日もクルマと」。そこで公開している動画群の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、フルモデルチェンジが行われ11代目へと進化した「ホンダ シビック」をご紹介します。(2021年8月FMC)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「ホンダ シビック」(2021年10月放映)

6速MTとCVTモデルを存分にチェック

シビックといえば、ホンダ車のラインアップで一番の歴史を持つモデルです。なんたって1972年に初代がデビューしているんですから。そして、そのシビックが2021年8月にフルモデルチェンジされ、11代目となりました。

日本をはじめワールドワイドで人気のモデルだけに、その進化のほどが気になる人も多いのではないでしょうか。竹岡圭さんも、もちろんそのひとりです。

走りのよさをイメージさせるワイド&ローのフォルムに1.5Lターボ(182ps/240Nm)を搭載し、6速MTとCVTの2つのトランスミッションを用意される新型シビックですが、この動画ではどちらも試乗しています。

6速MTモデルでは、ショートストロークの小気味よさがとても気に入ったようでした。「スポーツカーを思わせるものがある」とは彼女の感想です。そして、ターボラグをまったく感じさせないエンジンの仕上がりにも感心しきりでした。ダブルクラッチやヒール&トゥを行い、その辺りを実証しています。

CVTでは、ECON、NORMAL、SPORTの3つのドライブモードを中心にチェックしています。それぞれ性格がハッキリしていて、とても使いやすいといった印象を持ったようです。

新型車ということで、エクステリアやインテリアの特徴についても丁寧に解説が行われています。テールゲート形状の秘密や、パンチングメタルのエアコン吹き出し口のメリット等々、見どころたくさんです。

さっそく、『爽快シビック』と銘打たれた新型シビックの魅力を存分に味わって下さい。

※お詫びと訂正:動画の1:08〜に出てくるシビックの映像ですが3代目のワンダーシビックではなく、4代目のグランドシビックでした。お詫びして訂正いたします。

画像1: 6速MTとCVTモデルを存分にチェック
画像2: 6速MTとCVTモデルを存分にチェック
画像3: 6速MTとCVTモデルを存分にチェック
画像4: 6速MTとCVTモデルを存分にチェック
画像5: 6速MTとCVTモデルを存分にチェック
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ シビック】11代目となるホンダのグローバルカーの走りを検証! youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ シビック】11代目となるホンダのグローバルカーの走りを検証!

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ホンダ シビックEX(6速MT) 主要諸元

●全長×全幅×全高:4550×1800×1415mm
●ホイールベース:2735mm
●車両重量:1340kg <1370kg>
●エンジン:直4 DOHCターボ
●総排気量:1496cc
●最高出力:134kW(182ps)/6000rpm
●最大トルク:240Nm/1700-4500rpm
●トランスミッション:6速MT <CVT>
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:プレミアム ・47L
●WLTCモード燃費:12.2km/L <11.7km/L>
●タイヤサイズ:235/40R18
●車両価格(税込):353万9800円 <CVT仕様も同額>
※< >内はCVT仕様車

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