トヨタが発表した初の量産バッテリーEV「bZ4X」が話題を呼んでいる。斬新なデザイン、先進性だけでなく、「KINTOを使ったサブスクのみ」というかつてない販売形式が若い層を中心に注目されているようだ。一方の「KINTO」はといえば、2019年のサービス開始からわずか3年で多彩な事業を展開し始め、クルマを巡るさまざまなライフスタイルを提案してくれそうだ。

扱い車種が年々拡大。クルマを進化させる「KINTO FACTORY」も導入

当初は限られた車種のみの展開だったKINTOだが、その扱いバリエーションは年々拡大してきた。2022年4月現在ではレクサス車も含めて44車種が揃う。

さらにKINTOではノーマル車だけでなく、モデリスタ仕様車もラインナップに追加。さらにはアクア、ヤリスの「KINTO ツーリングセレクション」やGRヤリス「モリゾウセレクション」といった、KINTO専用特別仕様車の導入にも力を入れてきた。

画像: 愛車のパーソナライズというテーマで開催される体験イベントも、より身近にクルマのワクワク感を味わわせてくれることだろう。

愛車のパーソナライズというテーマで開催される体験イベントも、より身近にクルマのワクワク感を味わわせてくれることだろう。

今やKINTOを利用すれば、すでに乗っているクルマを最新の状態に進化させる「KINTO FACTORY」のサポートを受けることもできる。購入した後の技術革新に合わせて、最新機能の後付けなどに対応してくれるこのサービスは、「人に寄り添って進化するクルマ」というKINTOのフィロソフィを文字どおり体現するもの、と言えるだろう。

それはまさしく「クルマの楽しい部分を、いいとこどりした感じ」

バーチャルに構築されたプラットフォームの中で、さまざまなコンテンツやサービスへの取り組みが拡大されていくKINTO。そこにはどこか、メタバースにも通じる世界観の広がりを感じさせるものがある。

2022年3月12日には、オリジナルアニメ『TIGER & BUNNY 2』のHEROプレイスメント企業に決定!というニュースが。作中に登場する悪を懲らしめるヒーロー「ワイルドタイガー」のコスチューム(かかとの上あたり)に、車名ロゴが入ることになった。

最近ではアニメとのコラボレーションや、ライブ配信アプリ「17LIVE」と初のコラボレーションを実施。1年間無料でトヨタ車に乗れる、公式アンバサダーオーディションの開催が決定されるなど「新たなターゲット」へのアプローチも積極的だ。

2020年に集められた「KINTOでレクサスを楽しむユーザーの声」のコメントが、その魅力を物語っている。

「クルマの楽しい部分を、いいとこどりした感じ」
「⾃分のペースでワクワクしながら、全部ひとりで決められるのがいい」

フルバッテリーEVという次世代モータリゼーションの浸透、普及とともに、KINTOの「いいとこどり」もまた、ますますフォローアップの範囲を拡大していくハズ。

電気自動車のこれから、だけでなく「カーライフのこれから」もKINTOによって何かが変わる予感がしてきた。

bZ4X専用プラン(最長10年間まで契約可能)

・契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)を保証
・10年のうち5年目以降は、月額を毎年段階的に引き下げ。長く乗れば乗るほどリーズナブルにする一方、5年目以降は中途解約金をゼロとし、お客様のフレキシブルなカーライフを支援
・WEBで契約まで完結可能
・月額利用料には以下の諸経費が含まれる(補助金は月額利用料に別途織り込み)
自動車保険や自動車税、メンテナンス代など/安心安全のコネクティッドサービス(T-Connectの基本サービス、コネクティッドナビ、デジタルキー、クルマの状態を見守りお客様へ安心をお届けするコネクティッドカーケア)の利用にかかる費用
※専用プランの詳細は https:toyota.jp/bz4x/contract/](https:toyota.jp/bz4x/contract/
※月額利用料および契約時の申込金の詳細は、5月2日(月)に発表予定

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