レオパルト2は1978年の採用以降、常に改良更新を続けている。米軍のM1 エイブラムス同様、車体と各種電子兵装の改修更新で3.5世代まで進化させている。多くのNATO諸国で配備中が前期型のA4をベースにしたもの(上)。そして近年本国で置換されている最新型がA7(下)。A5以降は、垂直装甲前半部に楔形空間装甲を重ねた砲塔に改造している。さらにA6以降は、主砲を超砲身の55口径長に換装している。これにより全長は1.3m伸び、重量はA4の約55トンからA7では約66トンにまで増加している。
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