2023年3月某日、ルノーが開催した「メディア対抗 ルノー ルーテシアE-TECH フルハイブリッド燃費チャレンジ」に、モータージャーナリスト飯田裕子&モーターマガジン編集長 千葉知充のコンビで出場。横浜から松山まで約800kmを無給油で走行し、平均燃費を競った。

音楽が旅の疲れを癒すと思い、Wi-Fiルーターを用意したが・・・

ちなみに、私が今回の燃費チャレンジに向けて編集長にお願いしたドライブのお供はアメやガムだけではない。きちんとドリップされたコーヒーと水、そして四国に入ったところでは讃岐うどんやポンジュースも美味しくいただくことができた。

画像: 出走してすぐ、東名高速道路で渋滞に出くわす。EV走行できるルーテシアE-TECにとって渋滞は、燃費を伸ばすチャンスにもなり得る。

出走してすぐ、東名高速道路で渋滞に出くわす。EV走行できるルーテシアE-TECにとって渋滞は、燃費を伸ばすチャンスにもなり得る。

出発当初、こうした要素よりも重要だと思っていたのは、スマートフォンで「ミュージック」を存分に聞くためのWi-Fiルーターだった。

7インチのタッチスクリーンでエネルギーフローや、スマホのマップアプリでルートを確認しながら800km以上を走行・・・その途中で、もし心が折れそうになったら音楽が支えになるはず、と思っていたのだ。とはいえ、今回はほとんど音楽を聴かなかったけれど・・・。

目的地である「萬翠荘」に到着したとき、編集長から目標とされた燃費に残念ながら届かなかったが、走行距離を伸ばすにつれてルーテシアE-TECHの「美味しいところ」を理解でいるようになり、かなり親密な関係を築けたと思っている。

あとは結果・・・ルーテシア燃費チャレンジの順位が伴えばいいのだが、それだけは神のみぞ知るところだ。その結果は後日発表されるようなので、またの機会に書いてみたい。お楽しみに。(文:飯田裕子/写真:井上雅行・坂本未来)

ルノー ルーテシア E-TECH ハイブリッド主要諸元

●全長×全幅×全高:4075×1725×1470mm
●ホイールベース:2585mm
●車両重量:1310kg
●エンジン:直4DOHC+モーター
●総排気量:1597cc
●最高出力:67kW(91ps)/5600rpm
●最大トルク:144Nm/3200rpm
●メインモーター最高出力:36kW(49ps)/1677-6000rpm
●メインモーター最大トルク:205Nm/200-1677rpm
●サブモーター最高出力:15kW(20ps)/2865-10000rpm
●サブモーター最大トルク:50Nm/200-2865rpm
●トランスミッション:4速ドッグクラッチマルチモードAT
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:プレミアム・42L
●WLTCモード燃費:25.2km/L
●タイヤサイズ:205/45R17
●車両価格(税込):339万円

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