BMWは2023年8月9日(本国時間)、次期MINIカントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)がスコットランドの高地を旅するティザー写真を公開した。

BEVブランド発進に向けての重要な先鋒モデル

画像: フルラッピングで偽装された次期MINIクロスオーバーの写真を公開。

フルラッピングで偽装された次期MINIクロスオーバーの写真を公開。

今回発表された写真は、スコットランドの約1000メートルの山々を巡るというもの。しかし、実はすでに次期MINIクロスオーバーのティザー写真は、2023年4月に公開されている。

前回公開された写真と同様に、次期クロスオーバーのボディにはラッピングによるカモフラージュが施されており、詳細なエクステリアデザインなどはわからない。

画像: 写真のモデルはMINI初の4輪駆動の完全電気自動車となる「MINIクロスオーバーSEオール4」と思われる。

写真のモデルはMINI初の4輪駆動の完全電気自動車となる「MINIクロスオーバーSEオール4」と思われる。

MINIはBMWグループの電動化戦略の中で、すでにフルBEVブランドになることを公表しているが、中でもMINIクロスオーバーはプラグインハイブリッドモデルを投入するなど、電動化への先頭を走り続けている。

MINIは2025年までに内燃機関を搭載したモデルの生産を終了し、2030年までにはフルBEVのブランドを目指している。

今回公表された次期MINIクロスオーバーはその先鋒となる重要なモデルで、2023年11月にBMWグループのライプツィヒ工場で生産が開始されることが公表されている。ちなみにMINIモデルがドイツ国内で生産されるのは初めてとなる。

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