2023年10月10日、スバルは2023年10月27日〜11月5日(一般公開日)に東京ビッグサイトで開催される、「ジャパンモビリティショー2023(以下、JMS)」の出展概要を発表した。

これからの時代における「安心と愉しさ」を表現

今回のJMSにおいて、スバルは同社がが目指す未来のモビリティや、社会とのつながりを強める取り組みの発信によって、今と、そしてこれからの時代における「安心と愉しさ」を表現する。では、現段階で発表されている主要な出展車両を紹介しておこう。

スバル スポーツモビリティ コンセプト(SPORT MOBILITY Concept):参考出品

電動化時代も、日常から非日常まで意のままに運転し、いつでもどこへでも自由に走って行ける愉しさを表現。安心できるからこそ、ワクワクするような新しい挑戦ができる。スバル スポーツ 価値の進化を予感させる、BEV(バッテリー電気自動車)のコンセプトモデル。今回公表されたのは、このシルエット風の画像のみ。実車はJMS当日までのお楽しみだ。

画像: スポーツクーペEVのコンセプトモデルのようだが、詳細は発表されていない。

スポーツクーペEVのコンセプトモデルのようだが、詳細は発表されていない。

レヴォーグ レイバック リミテッドEX:市販モデル(今秋発売予定)

レヴォーグが持つ先進安全・スポーティ・ワゴン価値の 3つの価値に加え、SUVの価値である自在性と、上質さを兼ね備えた、スバルの豊富なSUVラインナップの中で、唯一無二の存在となるSUVとして、日本市場向けに新たに開発したモデル。会場には用品装着車も出展予定。

画像: スバルの新たなSUV、レヴォーグ レイバック。

スバルの新たなSUV、レヴォーグ レイバック。

ソルテラ ET-HS:市販モデル

BEVならではの新しい価値や、長年にわたって大切に培ってきた「安心と愉しさ」というスバルならではの価値を詰め込むことで、地球環境に配慮しながらも、これまでのスバル車と同様に安心して選んでもらえる実用性を持った、スバル初のグローバルBEV。

画像: スバル初のグローバルBEV、ソルテラ。

スバル初のグローバルBEV、ソルテラ。

クロストレック リミテッド:市販モデル

コンパクトなボディ、本格的なSUV性能、ラギッドかつスポーティなデザインを組み合わせることにより、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用出来る多用途性を実現したクロスオーバーSUV。現行モデルでは、従来型の個性的なデザインをさらに際立たせ、動的質感や使い勝手、安全性により磨きをかけている。

画像: 日本仕様は今回のフルモデルチェンジでXVから「クロストレック」に車名を変更。

日本仕様は今回のフルモデルチェンジでXVから「クロストレック」に車名を変更。

この他にも、フォレスターの特別仕様車(今秋発売予定の市販モデル)などを出展予定。なお、スバルでは2023年10月10日よりJMSの特設Webサイトを開設し、出展車両に関する情報を配信する。

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