2024年2月15日、メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツのプレミアムミドルサイズSUV「GLC」のスポーツモデル「メルセデスAMG GLC 63 S E PERFORMANCE」と「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)」の追加を発表。同日より販売が開始された。

GLC初のBSG搭載モデル。走り心を刺激する内外装

次に「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)」の話に入ろう。そのパワーソースは、AMGの「One man, One engine」主義に従い熟練のマイスターが手作業で丹念に組み上げた2L直列4 気筒ターボエンジン「M139」(最高出力421ps<310kW>/最大トルク500Nm)で、そこに48VのBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)が組み合わされる。BSGの組み合わせは「GLC」初となる。

画像: 搭載のBSGは第2世代となる。メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)。

搭載のBSGは第2世代となる。メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)。

ちなみに、このBSGはの第2世代のもので、48Vマイルドハイブリッドとしても機能する。短時間ながら出力を14ps(10kW)高めるブースト効果のほか、セーリングモードや回生ブレーキにより効率を最大限に高める。また、ECOスタートストップ機能やセーリングモードの間の切り替えが滑らかに行われることから、快適性の改善にも役立つという。

トランスミッションは9速ATで、駆動はパフォーマンス志向のフルタイム四輪駆動システムAMG 4MATICを採用。加えて、「メルセデスAMG GLC 63 S E PERFORMANCE」同様にリア・アクスルステアリングが標準で装備される。

他には、フロントに4 ピストンの固定キャリパーにドリルドベンチレーテッドディスク、リアに
1 ピストンのフローティングキャリパーにベンチレーテッドディスクのAMG強化ブレーキや、走行中に手を放すことなく各種メニュー操作が可能なAMGドライブコントロールスイッチを備えたAMGパフォーマンスステアリングが採用されている。

エクステリアは、ハイグロスクロームの縦ルーバーを備えたAMG専用フロントグリルと、左右にコの字型を描くハイグロス仕上げの大型のフリックを備えた専用デザインのフロントエプロン、「TURBO ELECTRIFIED」のサイドエンブレムが入るフロントフェンダーが、走り心を刺激する。

リアも同様に、力強く張り出したフェンダーと水平基調のリアバンパー、ツーピース構造で内部に立体感があるスリムなリアコンビネーションランプ、リアバンパーのディフューザー風リアエプロン、左右2本出しのエグゾーストパイプと抜かりはない。

画像: 上質なナッパレザーのスポーツシートが装着される、AMGレザーエクステリアパッケージも用意されている。メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)。

上質なナッパレザーのスポーツシートが装着される、AMGレザーエクステリアパッケージも用意されている。メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)。

インテリアには、レザーARTICO/MICROCUTスポーツシートが標準装備され、AMGレザーエクステリアパッケージを選択すると、上質なナッパレザーを採用したスポーツシートが装着される。室内を彩る「アンビエントライト」は64色から選択可能で、単色の発光に加えて色の連続変化が可能だ。

█メルセデスAMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)車両価格=1170万円(消費税込)

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