発表会場では女優の大原優乃さんが実演。選んだクルマは・・・
このMILANDを初披露した発表会場では、スペシャルゲストに女優の大原優乃さんが登壇しました。クルマでドライブするのが趣味だという大原さんは、発表会場でMILANDを初体験し、魅力を伝えてくれました。
MILANDの世界で所有できる三菱のモデルは「デリカミニ」「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「トライトン」「ランサー エボリューションⅩ」の5車種です。まずは主人公となるアバターを選択し、髪色や衣装をカスタマイズしたあと、いよいよモデル選択となります。
大原さんは車種選択の際「三菱はやっぱり、力強く走る『デリカ』の印象が強いので、デリカD:5を運転してみたいです!」とコメント。カラーリングはレッドをチョイスして、ステッカーをボディサイドに貼り付けるなど自分好みの一台を創造しました。

1999年10月8日生まれ鹿児島県出身の女優・タレントの大原優乃。バラエティやラジオでも活躍中で、現在3本のレギュラー出演番組をもつ。
ドライブすることができるコースは全部で4種類用意されています。「非日常の体験」をひとつのテーマとするMILANDなので、コースのバリエーションはとてもユニークなものです。
自然豊かな「トレジャーアイランド」、宇宙空間で月面をドライブできる「ギャラクシーアドベンチャー」、何が飛び出すかわからないお化け屋敷の「棄てられた人形村」、迷路の中でクイズに答えながら脱出を目指す「ドライブ・ラビリンス」の4つ。いずれも実世界では体験することのできない、バーチャル空間ならではのコース設定です。
大原さんは「棄てられた人形村」でのドライブを楽しみ、途中出てくるお化けたちに驚きながら、デリカD:5を楽しそうに運転していました。そこで大原さんは「自分ひとりじゃなくて、友だちと楽しめるのも嬉しいですね」とコメント。そう、このMILANDはアプリ上で友だちと一緒にドライブを楽しむことができるのもポイントです。
興味深いのは、助手席や後部座席に乗車した場合は、ちゃんと座った座席の位置から見える車内の様子を映し出すことができるという点です。まさに本当の世界にいるような気分に浸れる没入感を体験することができます。