三菱自動車は3月31日、JP UNIVERSEと協業するバーチャルカーライフアプリ「MILAND(ミランド)」の提供を開始しました。クルマのある生活をカジュアルに体験できる、かつてないコミュニケーションツールとなりそうな予感がするこの新事業について紹介します。

無料版とサブスク版を用意。売買機能も追加予定する。

さて、そんなバーチャルカーライフアプリのMILANDですが、Apple StoreまたはGoogle Playからダウンロードすることが可能です。ゲームは無料で楽しむことができますが、無料版はデリカミニとトレジャーアイランドの組み合わせのみとなります。月額500円〜のサブスク契約をすることで、前出の4種類のマップすべてを楽しむことができるほか、走行回数無制限など、楽しさはより深いものとなります。

さらにNFT(デジタルデータに資産性を付与できる技術)を用いたNFTマーケットプレイス「Open Sea」を2025年4月上旬にリリース予定で、これを活用することでMILANDでカスタマイズした愛車を売ったり、逆に友だちが作ったクルマを買ったりする売買機能が可能となるのも注目です。

クルマを所有することの喜びや価値を、まずはバーチャル世界で楽しんでもらい、いずれは実際の世界でもそれを楽しんでほしいという三菱の願いが込められたMILAND。「クルマは単なる移動手段ではなく、冒険のパートナーです」と会場で語った三菱自動車 副社長の中村達夫氏による熱いメッセージには、アプリを通して三菱のクルマを体感して、その価値や魅力を知ってほしいという想いを感じとることができました。

画像: 月面の上や、迷路のコースなど、非日常な体験ができるのもMILANDの特徴のひとつ。

月面の上や、迷路のコースなど、非日常な体験ができるのもMILANDの特徴のひとつ。

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