万能性の高い1台の「使い勝手」を強力にサポートしてくれる
今なら、bZ4XかbZ4Xツーリングを新車で購入したオーナーに、特典キャンペーンが用意されている。車両を登録した後にTEEMO会員と判定されると翌月から1年間、月に2回(毎月の1、2回目/各30分上限)のTEEMO充電器利用時に、無料割引が自動適用されるのだ。購入時の公的な補助金も含め、最新の電動車を購入する金銭的なメリットはいよいよ大きい。

初対面のbZ4Xツーリングは、なかなかにソソるスタイリングの持ち主だった。全長4830mm×全幅1860mm×全高1675mm、ホイールベース2850mmのフォルムは伸びやかで、上質。619Lの大容量ラゲージスペースだけでなく、サイズからくる居住性のゆとりも見逃せない。
電気自動車自体の進化と相まって、ユーザー側の意識は確かに変化しつつある。2025年10月に一部改良されたbZ4Xは、航続距離が従来モデル比で約25%も伸びて「使いやすさ」という意味でも、内燃機関車と比べて選ぶ対象になりつつあるという。
販売員の話では実際、上級SUVの選択肢としてハリアーとbZ4Xが競合されるケースも増えているそうだ。最終的にハリアーを選ぶのは、ローンではなく一括で支払うユーザー。対照的に残価設定ローンを組む層は、クルマとしての先進性がよりわかりやすいbZ4Xを選びやすい傾向にあるらしい。
2026年2月に発売されたbZ4Xツーリングが、そんなBEVへの注目度をさらに高めることは間違いない。bZ4X譲りの走る楽しさ(0→100km/h加速は4.5秒)、ゆとりある航続距離(FWDでWLTCモード734kmを達成)に加え、約1.4倍も容量が大きなラゲージスペースを備えたシルエットには上級感も漂う。所有する悦びはもちろん、さまざまなライフスタイルにマッチしてくれる「万能の1台」となりうる。
そんなbZ4Xツーリングの「クルマとしての高性能さ」を、TEEMOの優れた利便性が強力にバックアップしてくれるとなれば、なじみがない層でもBEV購入に対する「ハードル」はますます低くなっていくことだろう。まずはキャンペーンのお得感をアピールすることで、家族(主に奥様)の理解を得る作戦を試してみるのはいかがだろうか。

走りの楽しさを一気に広げてくれるのが、新たな4輪制御を採用した4WDモデルだろう。ドライブモードセレクトにスバル由来の「X-MODE」を設定、駆動力とブレーキの協調制御まで含めた最適解を3つのモードで選択できる。



