2026年7月2日、レクサスはコンパクト クロスオーバーSUVのUXに新グレード「UX300h シャイニングエッセンス(Shining Essence)」を追加設定。同年9月1日に発売する。

都会派コンパクト クロスオーバーのイメージを強める

UXは、レクサスのコンパクト クロスオーバーSUVだ。2018年に発表された現行型が初代で、発売以降、2026年6月末時点で北米や欧州、アジアなど、80以上の国と地域で累計40万台を販売した、レクサスのグローバルモデルでもある。2023年の一部改良でパワートレーンは2L 直4+モーターのハイブリッドのみとなり、車名も正式には「UX300h」となる。駆動方式は、2WD(FF)と4WDを設定している。

画像: レクサス UX300h シャイニングエッセンス(ボディカラーは、新色のSOU)。

レクサス UX300h シャイニングエッセンス(ボディカラーは、新色のSOU)。

今回の「シャイニングエッセンス」は、新しいボディカラーやオーナメント加飾を追加設定し、日常を明るく彩る上質な世界観を表現している。

ボディカラーは新色の「SOU(蒼)」を加えた全8色を設定。スピンドルグリルにはマイルドな輝度のシルバー塗装を施し、SOUのブルーエフェクトがハイライトに現れるソリッドなカラーとの親和性をより一層高めた。LEDヘッドランプはアルミ蒸着として、光を美しく反射させるとともに外部からの衝撃や紫外線による劣化を防ぎ、美しい輝きを長期間にわたって維持する。

さらに、ボディカラーと同色のフェンダーアーチモールを設定。足まわりには18インチのランフラットタイヤ&アルミホイール(プレミアムメタリック塗装)を採用し、UXの洗練されたスタイルを際立たせた。

画像: スピンドルグリルは、マイルドな輝度のシルバー塗装を施した。

スピンドルグリルは、マイルドな輝度のシルバー塗装を施した。

インテリアでは、ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初のレイヤーグリッド加飾を採用。また、シート地にはパーフォレーション付きLテックス(合成皮革)を採用し、運転席・助手席のシートにはベンチレーション機能&シートヒーターを標準装備して、上質で快適な室内空間を提供する。

他にも、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付き)、カラーヘッドアップディスプレイなども標準装備して、使い勝手の良さを向上させている。

FFの車両価格は521万円、4WDが547万5000円。なお、UXのラインナップは整理され、このシャイニングエッセンスのほかは「バージョンL」と「Fスポーツ」の3グレードとなった。各グレードともFFと4WDを設定している。

画像: シート地にはパーフォレーション付きLテックス(合成皮革)を採用した。

シート地にはパーフォレーション付きLテックス(合成皮革)を採用した。

レクサス UX300h シャイニングエッセンス<FF> 主要諸元

●全長×全幅×全高:4495×1840×1540mm
●ホイールベース:2640mm
●車両重量:1540kg
●エンジン:直4 DOHC+モーター
●総排気量:1986cc
●最高出力:113kW(154ps)/6000rpm
●最大トルク:188Nm(19.2kgm)/4400-5200rpm
●モーター最高出力:83kW(113ps)
●モーター最大トルク:206Nm(21.0kgm)
●トランスミッション:電気式無段変速機
●駆動方式:FWD
●燃料・タンク容量:レギュラー・43L
●WLTCモード燃費:24.7km/L
●タイヤサイズ:225/50RF18(ランフラット)
●車両価格(税込):521万円

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