▶▶▶写真はこちら|ミツオカ 新型のアメリカンのロードスター【画像4枚】
マツダ ロードスターがベースのアメリカンなオープンスポーツカー?
ミツオカが、1970年代をオマージュした「M55」に次ぐ、新たなモデルを開発中であることは2026年6月にティザー画像を公開してからクルマ好きの間で注目されていた。そして今回、2026年11月26日に正式発表することと、ティザーサイトの公開、そしてここで紹介するエクステリアの画像4点も発表された。

縦長風のテールランプもユニーク。前後バンパーはメッキタイプなのもノスタルジック。
そのスタイリングは、1954年に発表された初代シボレー コルベットを彷彿とさせる、アメリカンなオープンスポーツカーだ。丸型4灯のヘッドランプやフロントグリルまわりは初代コルベットの後期型(前期型は丸型2灯だった)から、フロントフェンダーからドアにかけての2トーンカラーは初代コルベットの「コーブ」と呼ばれた凹みの2トーンから、そして縦長風のテールランプやリアまわりのデザインも初代コルベットからインスパイアされたようだ。
今回公開されたミツオカのティザーサイトには、「ワクワクの原点」と題して、以下のようなコピーが掲載されている。
かつて、私たちはひとつの転機を迎えていた。
創業者 光岡進がロサンゼルスで出会ったキットカー。
ヴィンテージのような外観にも関わらず、
シャーシは現代的なメカニズム。
「自分たちも、こんなクルマをつくりたい」
その情熱に共感し、夢をかさねた私たちのDNAは今、
時空を超えて進化する。

丸型4灯のヘッドランプやボディサイドの2トーンカラーも初代コルベットを彷彿とさせる。
このオープンスポーツカー、まだ車名はもちろんスペックなどはミツオカからはアナウンスされていないが、おそらくベース車はマツダ ロードスター(現行型のND)と思われる。ちなみに、2018年にミツオカが限定販売した「ロックスター」は、やはりマツダ ロードスターをベースに2代目コルベットからインスパイアされていたようだが・・・。なお、ミツオカでは、車両の詳細(主要諸元・主要装備・メーカー希望小売価格・カラーバリエーションなど)については、2026年11月26日に正式発表を、ユーザーからの購入受付開始日は同年11月27日を予定していると発表されている。
他の人とは違う、ユニークなオープンスポーツカーを探しているのなら、このミツオカの新型車を狙ってみるのもありかもしれない。ティザーサイトには「LA1」と記されているが、それが車名なのだろうか。まずは、2026年11月26日の正式発表を楽しみに待つことにしよう。

2026年11月26日の正式発表が楽しみだ。はたして、車名は?




