日産 スカイラインが2017年4月24日に誕生から60周年を迎えることを記念し、六本木ヒルズで特別イベントを開催する。(タイトル写真は、浅野忠信さんと星野朝子・日産自動車 専務執行役員)
オープニングセレモニーには浅野忠信さんも登場!
六本木ヒルズアリーナで2017年4月21日から24日まで開催される特別イベント「SKYLINE TIMELINE」では、歴代のスカイライン13台が一堂に展示され、当時のスカイラインとともに写真撮影ができる体験会などを実施する。

センターステージは、初代スカイラインと13代目(現行型)の60周年記念モデル「350GT ハイブリッド タイプSP 60th リミテッド」。

ステージ向かって左側には、左から2代目(S50型)から7代目(R31型)まで6台が並ぶ。

ステージ右側には、左から8代目(R32型)から12代目(V36型)まで5台が並ぶ。
20日に開催されたプレス向けのオープニングセレモニーでは、ゲストに俳優の浅野忠信さんが登場してトークショーを行った。
浅野さんは「スカイラインは大好きで、とくに箱スカ(3代目)が好きでした。つねに挑戦し続け進化するスカイラインのように僕もなりたいと思っています。これからも、あこがれのクルマとして、次の世代に愛されるクルマになっていって欲しいですね」と語った。

トークショーでスカイラインへの想いを語る浅野忠信さん。

「SKYLINE TIMELINE STUDIO」で、 歴代スカイラインとデビュー当時の風景などを合成した記念写真を撮ることができる。
スカイライン13代、60年の歴史を一堂に見られる希少な機会。懐かしの1台と久しぶりの再会を楽しみにするスカイライン・ファンも多いのではないだろうか。