初代インプレッサWRX ベースのコンプリートカーと言えば、ワイドボディをまとった22B-STiバージョンが有名だが、実はその誕生以前にワークスレプリカとも呼ぶべき限定車が発売されていた。販売台数はセダン:限定500台/ワゴン:限定100台。
画像: 初期のインプレッサWRCマシンを再現した初のレプリカマシン。知る人ぞ知るレアな存在だ。

初期のインプレッサWRCマシンを再現した初のレプリカマシン。知る人ぞ知るレアな存在だ。

WRCを闘うワークスマシン「インプレッサ555」のイメージを再現した初のワークスレプリカが「WRX STi バージョンⅡ 555」。STiチューンドエンジン(セダン275ps、ワゴン260ps)、専用ゴールドアルミホイール、WRCタイプフォグランプカバー、大型リアスポイラー、STi/ナルディ製ステアリングバケットシート、クイックシフト、カーボンストラットタワーバー、フィン付きパワーステアリングオイルクーラー、大容量御パワーステアリングポンプ…などSTiのノウハウがテンコ盛り。さらに専用オプションとして、WRCタイプルーフアンテナ、スピードライン製アルミホイール、フロントフェンダー・テクニカルスポンサーステッカー、555/SUBARUラージステッカーまで用意された。もちろん、ボディカラーは専用のスバルブルーだった。(ホリデーオート2018年4月号「SUBARUの60年 STIの30年」より抜粋)

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