ますます盛り上がりを見せる旧車ブーム。各地でさまざまな旧車イベントが開かれているが、今回ご紹介するのは“ノーマル”にこだわった昭和のクルマが一堂に会する「四国松山ノーマルレトロカーミーティング」だ。
画像: 前回の参加者の愛車、昭和40年式のトヨタスポーツ800。ビカビカのフルノーマル車。

前回の参加者の愛車、昭和40年式のトヨタスポーツ800。ビカビカのフルノーマル車。

今回で5回目を数えるこのイベントは、松山青年会議所などが中心となって構成される実行委員会が主催。あくまで市販時の姿、つまりノーマル状態を維持しているクルマ限定のミーティングだ。昭和のクルマの展示はもちろん、市中心部を走行する交通安全パレードランやJAF模擬衝突体験機、ボンネットバス体験乗車、クルマの模型愛好家によるオートモデラーの集いなど、多彩なアトラクションが用意される予定だ。

画像: 四国最大の都市である松山に昭和の、しかも稀少なノーマル車が集結。

四国最大の都市である松山に昭和の、しかも稀少なノーマル車が集結。

10月に開催されるこのイベントに向けて、現在展示車両(約80台)の募集が行われている。上記の条件、つまり昭和に販売された正規のナンバー付ノーマル車両であればOK! 参加費は1台につき3000円。募集締め切りは8月31日となっている。なお、オートモデラーの集いへの参加や一般観覧は無料。

自慢の愛車を大勢のクルマ好きに見せてあげたい! と思ったアナタは以下の概要をどうぞ。

<第5回四国松山ノーマルレトロカーミーティング概要>
○日時/10月27日(土) 午前10時~午後3時(荒天中止)
○場所/愛媛県松山市堀之内 城山公園堀之内管理広場(展示車両以外の駐車場なし)
○内容/交通安全パレードラン(警察車両先導による市内中心部の走行) 車両展示 模擬衝突体験機 ボンネットバス体験乗車 オートモデラーの集い(自動車模型作品の展示・交流)など
○参加資格/昭和までに製造販売されたほぼノーマルと認められる正規のナンバーが付いた自家用車 約80台(仮ナンバー不可)
○参加費/レトロカー展示1台3,000円 蚤の市1か所8,000円(当日の参加申込は不可)
○申込方法/8月31日までにエントリー用紙を事務局へ送付 車両模型展示については原則事前申込不要 詳しくはテレビ愛媛のイベントHPを参照のこと。

画像: 【イベント】こだわりの昭和のクルマ アナタのエントリーを待っています!
画像: 東京都から遠征してきた昭和53年式のロータスエスプリ。国産車でなくても参加OKだ。

東京都から遠征してきた昭和53年式のロータスエスプリ。国産車でなくても参加OKだ。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.