2018年6月22日、ヤナセのグループ会社でヤナセオートシステムズが運営するヤナセ クラシックカー センターは、「クラシックガレージ認証」を取得した。

これで高品質なレストア作業を証明されたことに

2018年4月5日にオープンした「ヤナセクラシックカーセンター」は、レストアサービス拠点として営業している。これまで、ヤナセグループが取り扱ってきたクルマだけでなく、30年以上前に製造された「オールドタイマー」から、約20~30年前に製造され近年注目を集めている「ヤングタイマー」まで、ヨーロッパ車を中心に幅広い年代の旧車を修復・復元する拠点である。

そのヤナセ クラシックカー センターが6月22日に、テュフ・ラインランド・ジャパンの認証を取得したと発表。テュフ・ラインランド・ジャパンとは、産業用装置の品質や安全などを検査する第三者機関のことで、145年の歴史と世界トップクラスの認証機関である。

今回の認証により、確かなプロセスと高品質なレストア作業の実施を証明されたことになる。

ヤナセ クラシックカー センター:神奈川県横浜市都筑区川向町1117 ヤナセ横浜ニューデポー

画像: yanase-classic.com
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画像: テュフラインランドは145年の歴史をもつ世界でもトップクラスの第三者検査機関。人々の暮らしのあらゆる面で第三者検査を担うが、自動車分野では、ドイツをはじめ数か国で車検サービスを提供するほか、自動車メーカーや部品メーカー向けの国際連合および欧州型式認証の技術機関としても活動している。今回の認証は、クラシックカーの修理・整備を行う工場に対し、修理・整備の技術、品質、機器・設備に加え、運営・管理、法令遵守、お客さま対応など、11カテゴリー150項目以上の基準に基づいた検査を実施し、クリアした工場に与えられられる認証だ。

テュフラインランドは145年の歴史をもつ世界でもトップクラスの第三者検査機関。人々の暮らしのあらゆる面で第三者検査を担うが、自動車分野では、ドイツをはじめ数か国で車検サービスを提供するほか、自動車メーカーや部品メーカー向けの国際連合および欧州型式認証の技術機関としても活動している。今回の認証は、クラシックカーの修理・整備を行う工場に対し、修理・整備の技術、品質、機器・設備に加え、運営・管理、法令遵守、お客さま対応など、11カテゴリー150項目以上の基準に基づいた検査を実施し、クリアした工場に与えられられる認証だ。

画像: 式典会場前に展示されたメルセデス・ベンツ600(W100)。梁瀬次郎元社長が愛用していた車両は、現在に至るまで動態保存されている。

式典会場前に展示されたメルセデス・ベンツ600(W100)。梁瀬次郎元社長が愛用していた車両は、現在に至るまで動態保存されている。

画像: ペイント作業エリアに展示されるメルセデス・ベンツE320(W124)。車両はヤナセオートシステムズの最新工場で修理・整備される。

ペイント作業エリアに展示されるメルセデス・ベンツE320(W124)。車両はヤナセオートシステムズの最新工場で修理・整備される。

画像: 当日はヤナセクラシックカーセンターの開所式も行われ、ヤナセの井出健義社長(一番左)よりクラシックカーセンターに取り組む4つの意義が紹介された。1.ヤナセのスローガンである「クルマのある人生をつくる」の具現化。2.欧米に根付いているクラシックカー文化の日本導入。3.技術の伝承。匠の技術を残すための組織づくり、人材育成。4.社会的貢献。クルマ関心層、ファンの醸成。

当日はヤナセクラシックカーセンターの開所式も行われ、ヤナセの井出健義社長(一番左)よりクラシックカーセンターに取り組む4つの意義が紹介された。1.ヤナセのスローガンである「クルマのある人生をつくる」の具現化。2.欧米に根付いているクラシックカー文化の日本導入。3.技術の伝承。匠の技術を残すための組織づくり、人材育成。4.社会的貢献。クルマ関心層、ファンの醸成。

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