ヤマハOX99-11:平成4年(1992年)
F1のジョーダンに供給していたOX99型V12を搭載することを前提に開発された。カーボンとアルミにより構成されるハニカム・モノコックやボディの一部にアルミ製のカウルが用いられた。独特なボディ形状は風洞実験から導き出されたエアロダイナミクスを由良拓也氏の手により具現化したもの。平成6年(1994年)に100万ドルで販売される予定だったが、平成6年に計画が撤回された。
F1のジョーダンに供給していたOX99型V12を搭載することを前提に開発された。カーボンとアルミにより構成されるハニカム・モノコックやボディの一部にアルミ製のカウルが用いられた。独特なボディ形状は風洞実験から導き出されたエアロダイナミクスを由良拓也氏の手により具現化したもの。平成6年(1994年)に100万ドルで販売される予定だったが、平成6年に計画が撤回された。