YouTubeチャンネル「モーターマガジンMovie」(チャンネル登録者数15万人超)の「竹岡圭の今日もクルマと」の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、4L V8 DOHCツインターボエンジンを搭載したベントレー コンチネンタルGTの紹介です。(2017年12月フルモデルチェンジ、2021年4月車種追加)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「ベントレー コンチネンタルGT V8」(2021年4月放映)

究極の「美」が詰まった内外装

ベントレーの主力モデルである「コンチネンタルGT」。ラグジュアリーさとスポーティさが高次元で融合した2ドア4シーターのモデルです。搭載エンジンは6L W12 DOHCツインターボ(635ps/900Nm)と4L V8 DOHCツインターボ(550ps/770Nm)の2種類を用意しますが、この動画では後者の「コンチネンタルGT V8」を取り上げています。

竹岡圭さんは、すでに6L W12 DOHCツインターボモデルの試乗を行っていますが、4L V8 DOHCツインターボモデルは初めてです。その乗り味の違いをどのように感じたのでしょう。注目ポイントのひとつです。

ゴージャスな内外装も見どころです。独自のスーパーフォーミング技術による複雑かつ流麗なフォルムは、ため息の出るような美しさです。そして、82個のLEDが個別に点灯する「マトリクスヘッドライト」は、その高い機能性もさるものながら、まるで宝石のような輝きで、思わず目が奪われてしまいます。

内装も負けていません。操作系に施されたジュエリーのようなダイヤモンドナーリング(凹凸加工)装飾や、シートにあしらわれたダイヤモンドインダイヤモンドと呼ばれる712のステッチは、まさに芸術品の域ともいえそうです。

もちろん、それぞれ彼女による説明が行われています。走行性能とともにゆっくりと鑑賞してみてはいかがでしょう。ちょっとリッチな気分になれますよ。

画像1: 究極の「美」が詰まった内外装
画像2: 究極の「美」が詰まった内外装
画像3: 究極の「美」が詰まった内外装
画像4: 究極の「美」が詰まった内外装
画像5: 究極の「美」が詰まった内外装
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【ベントレー コンチネンタル GT V8】はスポーティさとエレガントさとのバランスが優れたモデル youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【ベントレー コンチネンタル GT V8】はスポーティさとエレガントさとのバランスが優れたモデル

youtu.be

ベントレー コンチネンタルGT V8 主要諸元

●全長×全幅×全高:4880×1965×1405mm
●ホイールベース:2850mm
●車両重量:2200kg
●エンジン:V8 DOHCツインターボ
●総排気量:3996cc
●最高出力:404kW(550ps)/5750-6000rpm
●最大トルク:770Nm/2000-4500rpm
●トランスミッション:8速DCT
●駆動方式:4WD
●燃料・タンク容量:プレミアム・90L
●WLTPモード燃費:8.8km/L
●タイヤサイズ:前265/45R20、後295/40R20
●車両価格(税込):2690万円

This article is a sponsored article by
''.