「モーターマガジンMovie・竹岡 圭の今日もクルマと」の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、2代目ホンダN-ONEの登場です。(2020年11月)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「ホンダN-ONE RS(6速MT)」(2021年12月放映)

操作性バツグン! インパネシフトノブタイプの6速MT

4モデルをラインナップするホンダの軽自動車「N」シリーズの人気は言うまでもありません。この動画では、その中から1967年に登場した「N360」へのオマージュとして2012年11月に登場し、2020年11月にフルモデルチェンジ(FMC)が行われ、2代目へと進化した「N-ONE」を取り上げています。

で、気になるのが試乗車のグレードでしょうが、「N-ONE」初となる6速マニュアルトランスミッション(MT)の「RS」です。走り大好きで「軽マイスター」の竹岡 圭さんにはうってつけクルマではないでしょうか。ちなみに、「RS」にはCVTも用意されています。

その6速MTですが、動画を観てすぐにお気づきになるかと思いますが、インパネシフトノブタイプです。ホンダマニアにはすぐにピーンッと来ると思いますが、操作のしやすさを追求して「S2000」で試みられたものがベースとなっています。「RS」6速仕様へのホンダ開発陣の意気込みが感じれらます。

実際、彼女は「インパネシフト(ノブタイプ)なので、自然と手の届く位置でシフトができので、シフトチェンジを積極的にやりたくなる」と語っています。「余計でも、(シフトチェンジを)やりたくなる」という言葉も付け加えて・・・(笑)。

そして、MT軽自動車として初めて(2020年11月現在。ホンダ調べ)、先行車との適切な車間距離を維持しながら加減速を行うアダプティブクルーズコントロール(ACC)と、車線の中央付近を維持するようステアリング操作を支援する車線維持支援システム(LKAS)が採用されました。

高速道路でしっかり、その効き具合を確かめていますが、オートマチックトランスミッション(AT)車同様にドライブ中の疲労軽減への強い味方となってくれていましたよ。

画像1: 操作性バツグン! インパネシフトノブタイプの6速MT
画像2: 操作性バツグン! インパネシフトノブタイプの6速MT
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画像5: 操作性バツグン! インパネシフトノブタイプの6速MT
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ N-ONE RS】2代目へと進化したN-ONEの、初となるMT搭載モデルの走りを検証! youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ N-ONE RS】2代目へと進化したN-ONEの、初となるMT搭載モデルの走りを検証!

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ホンダN-ONE RS(6速MT)主要諸元

●全長×全幅×全高:3395×1745×1545mm
●ホイールベース:2520mm
●車両重量:840kg
●エンジン:直3DOHCターボ
●総排気量:658cc
●最高出力:47kW(64ps)/6000rpm
●最大トルク:104Nm/2600rpm
●トランスミッション:6速MT
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:レギュラー・27L
●WLTCモード燃費:21.6km/L
●タイヤサイズ:165/55R15
●車両価格(税込):199万9800円

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