2023年11月9日、レクサスは「サイズのヒエラルキーを超える」新しいラグジュアリーSUV「LBX」を発表、発売を開始しました。ユーザーの好みに合わせた唯一無二のアレンジメントまで対応する独自の世界観は、もしかすると本当の贅沢とは何か、を教えてくれるのかもしれません。

オーダーメイドシステム「Bespoke Build」を設定

クルマとしての4つの特長に加えて、LBXは新たなバリューの創出につながりそうな挑戦的システムを採り入れました。

画像: LBX“ Bespoke Build” 拡張パッケージ装着車。フィン形状のエアロパーツやシルバーの差し色、フィルム加飾などをオプション設定。

LBX“ Bespoke Build” 拡張パッケージ装着車。フィン形状のエアロパーツやシルバーの差し色、フィルム加飾などをオプション設定。

そのひとつは、ユーザーのライフスタイルや好みに寄り添う5つの世界観を反映した、グレード体系を構築すること。そしてもうひとつが、「Bespoke Build(ビスポーク・ビルド)」と名付けられたオーナーメイドシステムです。

5つの世界観のうち日本市場向けには、LBXから始まる新しいふたつのグレード体系「LBX Cool」と「LBX Relax」が、先行導入されます。それぞれに多様なライフスタイルや好みにマッチするスタイルです。

セミアニリン本革による上質感は共通していますが、前者はウルトラスエードやステッチ&トリム刺繍などとのコーディネイトで遊び心と洗練感を追求。後者は、サドルタンカラーに加え手の込んだ刺繍をあしらうことで、さらなるプレミアム感を演出しています。

さらに、オーナー一人ひとりの感性に寄り添う「唯一無二」の世界観をカスタマイズできるプログラムが、ビスポーク・ビルドです。オリジナルコーディネイトのメニューは、多種多彩。インテリア系では、表皮色、シートベルト、ステッチ糸の色替え、配色構成のバリエーション拡大、トリム部の加飾追加といった、専用アイテムが選べます。

好みの外板色との掛け合わせで、コーディネイトのバリエーションはさらに広がります。エクステリアについても、フロントとリアバンパーロッカーにフィン形状のエアロパーツを設定、センターピースへの差し色追加やリアピラーのフィルム加飾など、大人の遊び心を表現できるオプションが揃います。

画像: LBX"Cool"インテリア。シンプルで洗練されたモダンな空間に設えられている。

LBX"Cool"インテリア。シンプルで洗練されたモダンな空間に設えられている。

初めてのクルマとしても、あるいは大きさ以外はまだまだ妥協したくないダウンサイジンザーにとっても、新型LBXの多彩なブレークスルーはそれぞれに魅力的に映るはず。価格帯は460万円~576万円。サブスクリプションサービス「KINTO」でも取り扱っています。

■レクサス 新型LBX ラインナップ&プライス()内は4WD

LBX Cool 4,600,000(4,860,000)円
LBX Relax 4,600,000(4,860,000)円
LBX Bespoke Build 5,500,000(5,760,000)円

■レクサス LBX 2WD主要諸元(概容)

●全長×全幅×全高:4190×1825×1545mm
●ホイールベース:2580mm
●車両重量:1310(4WDは1390)kg
●エンジン:1.5L直3DOHC+モーター
●エンジン最高出力:67kW(91ps)/5500rpm
●エンジン最大トルク:120Nm/3800-4800rpm
●モーター最高出力:前69kW(94ps)/後5kW(6ps)
●モーター最大トルク:前185Nm/後52Nm
●タイヤサイズ:225/60R17 225/55R18
※全高はシャークフィンアンテナを含む欧州仕様

This article is a sponsored article by
''.