EPIDODE
GTOは三菱の積極的なフォーミュラレース活動を背景にデビューした。GTOの宣伝コピーには「フォーミュラカーの技術」がアピールされていたが、GTO用の4G32型の排気量は1597cc(ボア×ストローク=76.9×86.0mm)で、1598cc(89.1×64.0mm)のレーシングエンジンR39型とは異なる設計のエンジンであった。写真はR39B型を搭載したコルトF2000。
GTOは三菱の積極的なフォーミュラレース活動を背景にデビューした。GTOの宣伝コピーには「フォーミュラカーの技術」がアピールされていたが、GTO用の4G32型の排気量は1597cc(ボア×ストローク=76.9×86.0mm)で、1598cc(89.1×64.0mm)のレーシングエンジンR39型とは異なる設計のエンジンであった。写真はR39B型を搭載したコルトF2000。