2025年4月2日、東京都お台場地区の特設コースで「Red Bull Showrun x Powered by Honda」が開催され、M.フェルスタッペン選手や角田裕毅選手がレッドブルのF1マシンで疾走した。

4名のF1ドライバーによるF1マシンのガチな激走!

このイベントは、2025年4月4日から始まるF1日本グランプリに合わせ、F1誕生75周年とホンダのF1初優勝から60周年というアニバーサリーイヤーを記念しての公式プロモーションイベントの一環として、開催された。

画像: 東京都お台場地区の特設コースをF1マシンが激走する!

東京都お台場地区の特設コースをF1マシンが激走する!

お台場の公道を封鎖して、2本の直線を直角ターンで繋いだ約1600mの特設コースを、オラクル レッドブル レーシングのマックス・フェルスタッペン選手と角田裕毅選手、そしてVISA キャッシュアップ レーシングブルズ(VCARB)のリアム・ローソン選手とアイザック・ハジャー選手が4台のF1マシンで疾走した。

まず、大会総裁の瑶子女王殿下や小池百合子 東京都知事らの挨拶ののち、4選手が2025年発売予定の新型プレリュードと日本初お披露目の新型EV「ホンダ ゼロ SUV」に分乗してパレードランを行う。

そしていよいよ、F1マシンによるショーランの開始。4選手が、RB16B(2021年のチャンピオンマシン)やRB7(2011年チャンピオンマシンと2025年のVCARBカラーリング)で1台ずつ激走! 東京・お台場にF1マシンのエキゾーストサウンドを轟かせ、数百メートルのストレートとはいえ全開で駆け抜ける。折り返しはUターンに近いため、アクセルターンで後輪をスライドさせて再加速。

1台ずつのショーランのあとは、2台によるショーラン(さすがにテール to ノーズとはいかなかったが)、そして最後はお約束のドーナツターンまで見せてくれた。バリアやフェンスが設けられているとはいえ、ギャラリーとマシンとの距離は10mあるかないかの公道でのF1マシンによるパフォーマンスで、約7000人のギャラリーは大興奮だった。

なお、1965年のメキシコGPでホンダのF1として初優勝したRA272のショーランも予定されていたが、イベント開始前の降雨の影響もあり、残念ながら中止となった。

画像: 写真右からM.フェルスタッペン、角田裕毅、I.ハジャー、L.ローソン選手。

写真右からM.フェルスタッペン、角田裕毅、I.ハジャー、L.ローソン選手。

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