2021年8月の正式発表が予定されている改良型フォレスター(D型)の事前撮影会が、ちょっと変わったところで実施された。そこは、スバルがメディアのために新たに開設したアウトドアスペース「SUBARU里山スタジオ」。マルチなタレントぶりが進化した新型フォレスターと同様に、そのスタジオもまたさまざまな使い方が楽しめそうなスポットだった。

本格的なアウトドアシーンが撮影できる、SUBARU里山スタジオ

画像: うっそうと茂る森の中を駆け抜けるダイナミックなシーンも、ご覧のとおり自由自在。

うっそうと茂る森の中を駆け抜けるダイナミックなシーンも、ご覧のとおり自由自在。

さて、そんな新型フォレスターの事前撮影会の舞台となったのが、スバルが新たに常設することになったオープンスタジオ「SUBARU 里山スタジオ」だ。千葉県鴨川市にほど近い山間の一部エリアを占有するもので、約1kmほどの取り付け道路からして道幅の狭い坂道が続き、アクセスする段階から立派にアドベンチャーの雰囲気を漂わせてくる。

かつての公営キャンプ場を新たに整備した撮影エリアは、林間を切り拓きながらも自然の奥深さをたっぷり感じられる。テントサイトが数か所設けられており、アウトドアな雰囲気の中でスバル車を撮影することもできる。

画像: 市街地を見下ろす絶景ポイント。写真は1.8L対4ターボを搭載する「スポーツ」だ。

市街地を見下ろす絶景ポイント。写真は1.8L対4ターボを搭載する「スポーツ」だ。

撮影用のアウトドアギアは、デザイン性や機能性に定評ある「SABBATICAL(サバティカル)」ブランドのグッズを用意され、文字どおり手ぶらで凝ったアウトドアシーンを撮影可能だという。今のところメディア取材時の利用のみに対応してくれるとのことだが、たとえば読者参加型イベントなどでの利用もOKになりそう。これは間違いなく、なかなかに楽しい取材を組めるに違いない。けれど、楽しすぎて仕事のことを忘れてしまう可能性も、否定できそうにない。(文:MotorMagazine 編集部 神原 久/写真:小平 寛、SUBARU)

スバル フォレスター 主要諸元

●全長×全幅×全高:4640×1815×1715mm
●ホイールベース:2670mm
●車両重量:1640kg
●エンジン:水平対向4気筒 DOHC+モーター
●総排気量:1995cc
●最高出力:106kW(145ps)/6000rpm
●最大トルク:188Nm/4000rpm
●モーター最高出力:10kW(13.6ps)
●モーター最大トルク:65Nm
●トランスミッション:CVT
●駆動方式:4WD
●燃料・タンク容量:レギュラー・48L
●WLTCモード燃費:14.0km/L
●タイヤサイズ:225/55R18

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