三菱自動車は3月31日、JP UNIVERSEと協業するバーチャルカーライフアプリ「MILAND(ミランド)」の提供を開始しました。クルマのある生活をカジュアルに体験できる、かつてないコミュニケーションツールとなりそうな予感がするこの新事業について紹介します。

「クルマを所有して、ドライブを楽しむ」をバーチャル世界で。

クルマを所有することで得ることのできる経験は無限大です。非日常な体験をしたり、大切な仲間を乗せてドライブへ出かけたり・・・。けれどそこには時間もお金もかかりますし、何よりクルマを所有することに対して高いハードルを感じている方も少なくないでしょう。

と、そこでフィーチャーされるのは、そうした非日常な体験をバーチャルでできる仮想空間ゲームです。お家に居ても冒険を楽しんだり、友人とネットワークで繋がってチャットや会話をできたり・・・。そんなバーチャル世界の中で「クルマを所有して、ドライブを楽しむ」ことを目的に開発されたアプリが、今回ご紹介する「MILAND(ミランド)」です。

画像: 発表会場の登壇者は左から三菱自動車グローバルIT本部 デジタルイノベーション推進部 伊藤卓朗氏、女優の大原優乃氏、三菱自動車 代表執行役副社長 中村達夫氏、JP UNIVERSE 代表 田畑端氏。

発表会場の登壇者は左から三菱自動車グローバルIT本部 デジタルイノベーション推進部 伊藤卓朗氏、女優の大原優乃氏、三菱自動車 代表執行役副社長 中村達夫氏、JP UNIVERSE 代表 田畑端氏。

三菱自動車とJP UNIVERSEが協業して開発したこちらは、三菱自動車の人気モデル5車種を仮想空間の世界で所有し、カスタマイズしたり、アバダーを集めてドライブを楽しんだり、クルマの売買などを行うことができるゲームアプリです。

ファイナルファンタジーシリーズを手がけた田畑端氏が代表を務めるJP UNIVERSEとの共同開発により、リアリティある世界観を創り出し、ゲームへの没入感や楽しさを追求しているといいます。

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