めったに見られない珍しいクルマを見かけると、当Webモーターマガジンで紹介している不定期連載企画の「コレ何?」。今回、久しぶりに「コレ何?」で紹介するクルマは、どうやら日本ではコレ1台しか棲息していないらしい・・・。

一見、ちょっとクラシカルなオープンカーだが・・・

ライトブルーのボディカラーがきれいな、ちょっとクラシカルなオープンカー。車高は少し高めで、テールフィンの付いたスタイルなどは、1960年代あたりのアメリカ車風。よく見ると、フロントグリルはない。空冷エンジンか、エンジンはリア搭載かな・・・と、後ろに回って見ると、なんとリアバンパー下にはスクリューが2つ付いている!

画像: リアバンパー下を覗くと、プラスティック製の白いスクリューが左右に2つ装着されている!

リアバンパー下を覗くと、プラスティック製の白いスクリューが左右に2つ装着されている!

テールパイプもリアエンドの上方に配されているし、これってつまり、いわゆる「水陸両用車!?」。ちょっと調べてみることにしよう。

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