アヴェンタドールSVJのアンヴェールから始まる!
「我々はスーパーカーではない。我々はランボルギーニなのだ」
こんな言葉で始まった、横浜スーパーファクトリーでのプレスカンファレンス。まずは先日このサイトでも紹介したアヴェンタドールSVJがアンヴェールされた。
アンヴェールの模様を動画でどうぞ!
ランボルギーニ ・アヴェンタドールSVJ、日本初公開
youtu.beプレスカンファレンスには、アウトモビリ・ランボルギーニのステファノ・ドメニカリ CEOやジョルジョ・スタラーチェ 駐日イタリア大使も出席し、ランボルギーニが日本を重要なマーケットと認識していることが伺える。

ドメニカリ CEO(写真右)とスタラーチェ駐日イタリア大使。
会場内には、ほかにもウルスやウラカン・ペルフォルマンテ スパイダー、そして日本市場向けに特別生産された5台の限定モデル「アヴェンタドールS ロードスター 50th アニバーサリー ジャパン(地・水・火・風・空)」も展示された。
また、2018年でデビュー50周年を記念してレストアされたイスレロやエスパーダも特別コーナーに展示され、モダン・ランボとは違った美しさが注目を浴びた。

ランボルギーニ 400GTの後継として登場したイスレロ。

未来的なデザインで50年前のクルマとは思えない、エスパーダ。
さらに、パーソナライゼーションプログラムやアパレル&アクセサリー、モータースポーツなどのコーナーも設けられ、ランボルギーニの世界観を表現していた。

みなとみらい地区の駐車場に集結した、200台以上のランボルギーニ車。
一方、200台以上のランボルギーニ車がみなとみらい地区の駐車場に集結。アヴェンタドールやウラカンといった最新モデルが中心だが、今なおスーパーカーの代名詞的存在であるカウンタックをはじめ、ミウラやハラマといったオールド・ランボも参加していた。

1966〜73年、カウンタックの前にミッドシップ・スポーツとして登場したミウラ。

1970〜76年まで生産されたハラマ。4LのV12をフロントに搭載。
その200台以上のランボルギーニ車がみなとみらい地区や赤レンガ倉庫周辺をパレードし、横浜スーパーファクトリーまで向かう様子は、まさに圧巻!

みなとみらい地区をパレードするランボルギーニ車。
オーナーの集まった会場のパーティーではチャリティーオークションなども行われ、猛牛で埋め尽くされた横浜の夜が盛り上がっていた。

広大な会場に何台ものランボルギーニ車が展示された。