モーターマガジンMovie「竹岡圭の今日もクルマと」の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回はホットハッチの代表選手、トヨタ GRヤリスの登場です。(2020年9月ブランニュー、2022年8月一部改良)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「トヨタ GRヤリス」(2020年12月放映)

「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ

今回取り上げる動画は、2020年9月にデビューを飾った、トヨタGAZOOレーシングの手によるコンパクトハッチバック「トヨタ GRヤリス」です。ヤリスファミリーとしては2022年7月にコンパクトSUVの「ヤリスクロス」も仲間入りしています。

さて「GRヤリス」のグレード展開は3つありますが、今回試乗したのは、最上級モデルの「RZ ハイパフォーマンス」(1.6L 直3 DOHCターボ<272ps/370Nm>・6速MT・4WD)とベーシックグレードの「RS」(1.5L 直3 DOHC<120ps/145Nm>・CVT・FF)の2モデル。

テストは、このクルマの性格を考えてワインディングをベースに行いました。「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」、上述のようにそれぞれ駆動方式も違えばパワーも異なります。しかし、注ぎ込まれた走りへのこだわりをみせる「GR」魂はどちらも同じです。

さっそく、それぞれの走りっぷりをラリーで鍛えた竹岡 圭さんの華麗なドライビングテクニックとともに、お楽しみください。

画像1: 「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ
画像2: 「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ
画像3: 「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ
画像4: 「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ
画像5: 「RZ ハイパフォーマンス」と「RS」を乗り比べ
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【GRヤリス】に試乗。272psの「RZハイパフォーマンス」だけでなく、ベースグレードとなる「RS」で素性の良さを体感 youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【GRヤリス】に試乗。272psの「RZハイパフォーマンス」だけでなく、ベースグレードとなる「RS」で素性の良さを体感

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トヨタ GRヤリス RZ ハイパフォーマンス 主要諸元

●全長×全幅×全高:3995×1805×1455mm
●ホイールベース:2560mm
●車両重量:1280kg
●エンジン:直3 DOHCターボ
●総排気量:1618cc
●最高出力:200kW(272ps)/6500rpm
●最大トルク:370Nm/3000-4600rpm
●トランスミッション:6速MT
●駆動方式:4WD
●燃料・タンク容量:プレミアム・50L
●WLTCモード燃費:13.6km/L
●タイヤサイズ:225/40ZR18
●車両価格(税込):456万円

トヨタ GRヤリス RS 主要諸元

●全長×全幅×全高:3995×1805×1455mm
●ホイールベース:2560mm
●車両重量:1130kg
●エンジン:直3 DOHC
●総排気量:1490cc
●最高出力:88kW(120ps)/6600rpm
●最大トルク:145Nm/4800-5200rpm
●トランスミッション:CVT
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:レギュラー・50L
●WLTCモード燃費:18.2km/L
●タイヤサイズ:225/40R18
●車両価格(税込):265万円

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