4mを切る3825mmの全長と1610mmの全幅というコンパクトなボディサイズにかわいいエクステリアデザインが高い人気となっている「ヒョンデ キャスパー」。グローバルでは「インスター」と呼ばれるこのモデルが間もなく日本で発売となる。

戦略的な価格設定で日本に上陸

インスターはすでに韓国(キャスパーエレクトリック)や欧州では発売されている。気になるのは日本での価格だが、HMJが手の届きやすい価格設定にするはずで280〜300万円台前半ぐらいではないかと予想される。

HMJは、今後5年間で現在の10倍の販売台数を目標にしているが、その主役となるのがこのインスターである。またインスタークロスもファミリーに加わることもアナウンスされている。ヒョンデの今後の動きにも注目したい。

画像: 2025年の東京オートサロン会場にて日本導入モデルを初公開。気になる価格はエントリーグレード「カジュアル」で284万9000円と発表された。

2025年の東京オートサロン会場にて日本導入モデルを初公開。気になる価格はエントリーグレード「カジュアル」で284万9000円と発表された。

ヒョンデ インスター ラウンジ(カジュアル) 日本導入モデル 主要諸元

●全長×全幅×全高:3830×1610×1615mm
●ホイールベース:2580mm
●車両重量:1400kg(1300kg)
●モーター:交流同期電動機
●最高出力:85kW/115ps(71kW/97ps)
●最大トルク:147Nm/15.0kgm
●バッテリー総電力量:49kWh(42kWh)
●WLTCモード航続距離:458km(申請中)
●駆動方式:FWD
●タイヤサイズ:205/45R17(185/65R15)
●車両価格:357万5000円(284万9000円)

画像: AER(全電気航続距離)でセグメント最長を目標に開発。DC(急速)充電にも対応し、バッテリーヒーティングシステムや高効率ヒートポンプも備える。

AER(全電気航続距離)でセグメント最長を目標に開発。DC(急速)充電にも対応し、バッテリーヒーティングシステムや高効率ヒートポンプも備える。

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