2022年1月号でご好評いただいた「モーストファンカー2021」から約1年半が経過。「モーストファンカー2023」はその間に登場したニューモデルから本誌でおなじみの執筆陣と本誌編集長が「運転して楽しいクルマ」を選ぶという企画だ。はたしてもっとも乗って楽しいと乗る者に感じさせたクルマはどれだろうか。(Motor Magazine2023年9月号より)

モーストファンカー 2023選考方法

ノミネート車と対象期間

2022年1月~2023年6月までに発表または発売され、かつ試乗の機会があったニューモデル(新規車種、新グレード、追加モデル、大幅改良など)の中から、編集部が独断で選んだモデルをノミネート車として選出。なお、試乗場所は国内、海外を問わない。

選考方法

ノミネートしたクルマ(96車種)から「運転して楽しい=ファン」と感じた5台を編集部が選出選考委員が選出。さらに1位は5点、2位は4点、3位は3点、4位は2点、5位は1点をそれぞれ配点。全員の点数を合計して「モーストファンカー2023」を決定する。

選考委員

選考委員は、いつもMotorMagazine誌に執筆していただいているモータージャーナリストである、石井昌道、大谷達也、岡本幸一郎、こもだきよし、佐藤久実、島下泰久、清水和夫、竹岡 圭、渡辺敏史(50音順・敬称略)と本誌編集長 千葉知充の計10名とした。

日本だけでなく海外での試乗も選考ポイントに

運転してもっとも楽しいと感じるクルマを選ぶ本企画。前回の掲載は2022年1月号で対象車は輸入車に限定した。2023年1月号では電気自動車(BEV)に限定してもっとも魅力的なクルマを選んだ。それらがご好評いただき、第3回目を設ける運びとなった。

さて、今回は2022年1月〜2023年6月までに日本で発表または発売された輸入車と国産車から編集部がモデルをノミネート車として選び、この中から各筆者が「運転して楽しい」と感じた5台を選択。それらを選んだ理由とその魅力を語ってもらった。

なお、今回のノミネート車の選出にあたっては、日本国内での試乗に限定せず、海外での試乗経験をもとに選ぶことも可とした。その理由は、海外での新型車発表から日本試乗への導入までのタイムラグが昨今かなり広がっているためだ。海外で発表されても日本での発売は半年後や1年後。試乗する機会はさらに先ということもザラにある。新型車の、なるべくフレッシュな情報を読者の皆様にお届けするための措置としてご理解いただければ幸いだ。

本誌でおなじみの筆者たちはそのクルマに乗ってどんな感銘を受け、何を感じて「モーストファンカー」に選んだのか。その理由は本特別企画の各論編で、各受賞車に向けた各氏のコメントをご覧ください。(編集部)

画像: 日本だけでなく海外での試乗も選考ポイントに

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