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【WEC第4戦】BMWが今季2勝目。フェラーリとキャデラックとの三つ巴の戦いを制す。トヨタは12位が最高位【サンパウロ6時間決勝】
2026年7月10日〜12日(現地時間)、WEC世界耐久選手権第4戦「サンパウロ6時間」がブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ジョゼ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)で開催され、BMWの15号車 M Hybrid V8(ケビン・マグヌッセン、ドリス・ファントール、ラファエレ・マルチェッロ)が、フェラーリ、キャデラックとの見応えある三つ巴の戦いを制した。15号車は今季初勝利、BMWとしては今季2勝目。トヨタはふるわず、ル・マン優勝車の7号車は12位、8号車17位に終わった。
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《永久保存版》“ノイエクラッセから3シリーズへ” 3シリーズ誕生50周年記念ムックの第1弾
1975年にデビューしたBMW「3シリーズ」を、創刊70周年を迎えるMotor Magazine誌は当時どのように取り上げてきたのでしょうか。過去の視点や評価をいま改めて知ることには、さまざまな情報があふれる近年だからこそ大きな意味があるのではないでしょうか。『BMW 3 Series CHRONICLE Vol.1』では最新3シリーズの記事とともに、3シリーズの前身となる「ノイエクラッセ」や初代3シリーズの記事で構成しました。各記事は極力オリジナルに準じて書き起こし、掲載画像が発見できたものはそれを、見つからないものは別カットさらにカタログや資料、オフィシャル画像などを使用しています。
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BMW M550d xDriveは新しいMモデル、そして最強のスポーツディーゼルだった【10年ひと昔の新車】
2012年4月、BMW AGは本国ドイツで5シリーズの新たなグレードバリエーションとして「BMW M550d xDrive」をセダンとツーリングに設定した。ル・マン24時間耐久レースでディーゼルエンジンが優勝を重ねる中、市販車でもモンスター級のクリーンディーゼルモデルへの期待が高まる中での登場だった。今回は市販開始を前に、ドイツ・ミュンヘン郊外で開催された国際試乗会の模様を振り返ってみよう。残念ながら「BMW M550d xDrive」が正規輸入されることはなかった。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年5月号より)
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BMWアルピナ B7 アルラッドには、車両重量約2.2トンとは思えない極上の安心感があった【10年ひと昔の新車】
2010年12月、ニコル・オートモビルズはアルピナブランドのハイパフォーマンスセダン「BMWアルピナ B7 ビターボ アルラッド」の受注を開始した。B7 ビターボは2009年7月に日本に導入されているが、四輪駆動であることを示す「アルラッド」に大きな注目が集まった。ただ生産が開始され、日本に初めて上陸したのは2011年秋のことだった。Motor Magazine誌では早速、滑りやすい雪道でテストしているので、ここではその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)



















