インフォテインメントや安全&快適装備も充実
また、8インチのトヨタオーディオ マルチメディアシステムが搭載され、ドライブコネクトで利用可能なインテリジェント アシスタントを使えば、「ハイ、トヨタ」といった簡単なフレーズでシステムが起動。道順や興味ある場所の検索、オーディオコントロールの調整、車内温度の変更などを音声で指示できる。また、OTA(オーバー ジ エア)アップデートも利用できる。

ドアパネルやステアリングホイール、シフターブーツにも鮮やかなオレンジのステッチを施したインテリア。
安全&快適装備では、トヨタセーフティセンス 3.0を搭載し、歩行者検知機能付きプリクラッシュシステム、全車速域ダイナミック レーダークルーズコントロール、ステアリングアシスト付きレーンディパーチャー アラート、レーントレーシングアシスト、ロードサインアシスト、オートマチック ハイビームなどを搭載している。
ボディカラーは、インフェルノ、アイスキャップ、ブルークラッシュ メタリックの3色が用意されている。
実用的なだけでなく、スタイリッシュでスポーティ、そしてエキサイティングなドライビング体験を提供するカローラ ハッチバック FXエディションは、1600台限定で生産され、2025年秋には販売開始を予定している。2026年モデルのカローラのフルラインナップの詳細と価格については、2025年後半に発表される予定だ。
このFXエディション、日本でも特別仕様車として発売すれば、今やシニア層となった懐かしの「ボーイズレーサー」世代や、1980年代をリアルで知らないZ世代などにもウケそうに思えるのだが・・・。トヨタの英断に期待しよう。

スエードのインサートとオレンジステッチが施されたブラックのスポーツツーリングシートを採用。