「モーターマガジンMovie・竹岡 圭の今日もクルマと」の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、小粋なフレンチコンパクトハッチバック「ルノー ルーテシア インテンス」の試乗をお届けします。(2020年11月FMC/2022年4月価格改定)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「ルノー ルーテシア インテンス」(2022年2月放映)

オシャレな内外装とホットな走りが共演

手頃なサイズで、ちょっとオシャレなフォルム、室内の使い勝手もよく、走りが逞しい!。今回試乗した「ルノー ルーテシア インテンス」は、そんな表現がピッタリのフランス発コンパクトハッチバックモデル。ルノー、日産、三菱とのアライアンスによるCMF-Bプラットフォーム初採用というのもポイントです。

竹岡 圭さんは、高速道路とワインディングをメインに試乗を行っていますが、その力強いトルクに好感二重丸といったところでした。ちなみに、搭載エンジンは1.3L直4DOHCターボで、最高出力が131psで最大トルクが240Nmです。コンパクトカーとしては太いトルクのおかげといったところでしょうか。

「マイセンス」「スポーツ」「エコ」のドライブモードの切り替えもしっかりとチェックしています。特に注目したのが「スポーツ」モードでの性格の激変。穏やかな走り味が一瞬にしてスパルタンなものへとなる様を、動画でしっかりとご確認下さい。

先進運転支援では、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が搭載されています。その操作の簡便さに、高い評価を与えています。もちろん、効果のほどもしっかりと試していますよ。

「ルノー ルーテシア インテンス」の大きな魅力のひとつである内外装についても抜かりはありません。オシャレなフレンチテイストに彩られた躍動感あふれるフォルムと、コンパクトカーながら上質な室内を微に入り細に入り紹介しています。この部分も見ごたえのあるところなので、お楽しみください。もしかしたら、「ルーテシア」の本質の部分かもしれませんからね。

画像1: オシャレな内外装とホットな走りが共演
画像2: オシャレな内外装とホットな走りが共演
画像3: オシャレな内外装とホットな走りが共演
画像4: オシャレな内外装とホットな走りが共演
画像5: オシャレな内外装とホットな走りが共演
画像: 【竹岡圭の今日もクルマと】お洒落なフレンチは走りも室内も充実!ルノー ルーテシア インテンス youtu.be

【竹岡圭の今日もクルマと】お洒落なフレンチは走りも室内も充実!ルノー ルーテシア インテンス

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ルノー ルーテシア インテンス 主要諸元

●全長×全幅×全高:4075×1725×1470mm
●ホイールベース:2585mm
●車両重量:1200kg
●エンジン:直4DOHCターボ
●総排気量:1333cc
●最高出力:96kW(131ps)/5000pm
●最大トルク:240Nm/1600rpm
●トランスミッション:7速DCT
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:プレミアム ・42L
●WLTCモード燃費:17.0km/L
●タイヤサイズ:205/45R17
●車両価格(税込):266万9000円

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