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V8ツインターボを搭載したPHEV「ランボルギーニ ウルスSE」の、驚くほどのコントローラブル性
スーパーSUVの草分け的存在であるランボルギーニ ウルスがPHEV化され「ウルスSE」となった。昨今のトレンドであるエンジンのダウンサイズは行わず、電動化によって走りを強化。ウルスらしさは貫かれていた。(MotorMagazine2025年1月号より/文:島下泰久)
EV航続距離60kmのスーパーSUV
ラインナップの電動化を着々と進めているランボルギーニだが、フラッグシップであるレヴエルトを見てもわかるとおり、それは単に効率化のためではなく、同時にパフォーマンスも引き上げるものとなっている。新登場のウルスSEも、もちろんその例外ではない。従来のウルスSを燃費だけでなくパフォーマンス、快...
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ランボルギーニPHEV第二弾はウルス!「SE」が見せつけるスーパーSUVとしての格
2024年4月25日(現地時間)、アウトモビリ・ランボルギーニは北京国際モーターショーでの一般公開に先立ち、フォルクスワーゲン・グループ・メディアナイトでランボルギーニ初のプラグインハイブリッドスーパーSUV「ウルス SE」を発表した。ランボルギーニは電動化を進める中期計画「ディレッツィオーネ・コル・タウリ(Direzione Cor Tauri)」を掲げ、2024年末までに全モデルをPHEVにすると宣言しているが、この「ウルス SE」はブランド初のPHEVである「レヴエルト」に続く第2弾となる。この後、PHEV化されたウラカンの後継モデルが公開される予定となっている。



















