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F1第5戦、レッドブル・ホンダの勝利は“ラッキー”ではなく“狙いどおり”というホンダ陣営の証言【モータースポーツ】
2020年8月9日に行われたF1第5戦70周年記念GPで、ついにレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデスAMGの牙城を打ち崩した。開幕戦から4連勝中のメルセデスAMGは、圧倒的な速さだけではなく戦術的なミスもなく、運も味方につけて安定感のある戦いぶりを見せてきた。そんな中で、フェルスタッペンが高速コースのシルバーストンでメルセデスAMGを完璧に破った意味は大きく、今後チャンピオンシップ争いがホットになる可能性もある。なぜレッドブル・ホンダはシルバーストンで勝てたのか、どのようにして勝機を見いだしたのかを振り返ってみよう。
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ホンダ勢はアブダビGPでも好走、来年への期待が膨らむドライバーコメント【モータースポーツ】
2019年12月1日に行われた第21戦最終戦アブダビGPで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)に次ぐ2位となった。期待された連勝こそならなかったが、ホンダ勢の4台中3台が入賞するなど、パワーユニットのパフォーマンスは上々だった。ここではホンダ勢の戦いぶりとともに、4人のドライバーのコメントをレポートする。(タイトル写真はダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)。予選14位、13番グリッドスタート、決勝9位。)
フェルスタッペンが2位、ホンダ勢4台中3台がポイントを獲得
ブラジルGPでの圧倒的な勝利から一転、アブダビGPのメルセデスAMG...