Official Staff
F1オーストリアGP、ホンダの新しいパワーユニットに手応え、ガスリーもタイヤに苦しみながら7位入賞【モータースポーツ】
2019年6月30日、F1オーストリアGPでのマックス・フェルスタッペンの優勝によって、ホンダのスペック3パワーユニットのパフォーマンスが注目を集めているが、ガスリー、クビアト、アルボンの走りをどうだったのか、その戦いに注目してみよう。(タイトル写真はオーストリアGPで7位に入賞したレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー)
フェルスタッペンの優勝で今後のマシン開発、競争力に大きな自信
レッドブル・ホンダのクリスティアン・ホーナー代表はF1オーストリアGP終了後「今日のマックスのパフォーマンスは驚異的でした。ホームレースでの優勝は、レッドブルファミリーの全員にとって大きな意味があります。今...
Official Staff
優勝こそなかったが、ロータス・ホンダ 100T(1988)の人気は高かった【ホンダF1活動第2期の10年 ⑧】
最強のホンダエンジンを搭載したロータス100T。当時のロータスはF1界のトップチームであり、ホンダエンジンを搭載する「もうひとつ」のチームではなかった。ドライバーの布陣には世界チャンピオンと全日本チャンピオンを揃え、主役となるはずだった。(写真:金子 博)
前年の経験をふまえ、タイトル奪取が使命だった
ホンダF1活動第2期の中でも「最強」の名を欲しいままにした1988年。ロータスもマクラーレンとともにホンダエンジンを搭載して活躍している。
成績的に見ると、同じ「RA167E」を搭載するマクラーレン・ホンダMP4/4に圧倒されたが、高まるF1人気の中でCAMELイエローのロータス・ホンダ1...



















