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【試乗】5代目フォード エクスプローラー、初代エスケープには悪条件下でも安心して走れる余裕があった【10年ひと昔の新車】
2007年12月のエクスプローラーのマイナーチェンジ、2008年2月のエスケープのマイナーチェンジを受けて、フォードジャパンは2008年3月に伊豆のオフロードコースで特別な試乗会を開催した。Motor Magazine誌ではここで、エクスプローラー スポーツトラックXLT、エクスプローラー V8エディバウアー、エスケープ リミテッドの3台に試乗。通常ではとても克服できないようなコースで、フォードのSUVはどんな走りを見せたのか。ここではその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2008年10月号より)
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【ヒットの法則350】エクスプローラー スポーツトラックはSUVにアクティブなベッドを合体した新ジャンルだった
2007年6月、フォード エクスプローラー スポーツトラックがこの2代目から日本に正規輸入された。SUVのエクスプローラーをベースにボディ後部にベッド(荷台)を設けたピックアップだが、アメリカでは「スポーツユーティリティトラック」と呼ばれ、当時「新しいコンセプトのSUV」として注目を集めた。ここでは当初日本に導入されたV6エンジン搭載モデル「スポーツトラックXLT」の試乗記を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2007年8月号より)
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【ヒットの法則134】4代目エクスプローラーはユーザーのニーズを汲み取り見事なまでに実力向上
本国アメリカでSUV売り上げナンバー1の地位を長く保持していたフォード・エクスプローラー。2005年秋に登場したその4代目は、人気モデルであるがゆえに3代目の基本構造をそのまま受け継いでいたが、ボディパネルやパーツなどにそのままという部分は皆無。作り込み品質や静粛性、快適性にさらに磨きをかけた4代目はフルモデルチェンジと呼ぶにふさわしいものだった。その後、2016年にフォード・ジャパンの日本撤退にともないエクスプローラーも姿を消すことになるが、日本市場でも人気は高かった。ここでは2005年末に日本上陸を果たした4代目エクスプローラーのテストの模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Mo...