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【WEC第8戦バーレーン8時間 決勝】トヨタが1-2フィニッシュで今季初勝利をマーク、フェラーリがダブルタイトル獲得
2025年11月8日(現地時間)、WEC世界耐久選手権のシーズン最終戦となる第8戦バーレーン8時間の決勝がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、小林可夢偉/マイク・コンウェイニック・デ・フリース組の7号車トヨタGR010ハイブリッドが優勝。2位にセバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組の8号車トヨタGR010ハイブリッドが入り、トヨタは今シーズン初の表彰台を1-2フィッシュという完璧な形で締めくくった。
トヨタはマニュファクチャラーズ部門2位に浮上
ポールポジションのトヨタ7号車、2番手グリッドの8号車は、そのポジションを守りながら後続との差を広げて序盤からレ...
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WEC最終戦開幕、ドライバーズチャンピオンはトヨタの8号車か7号車か、それとも.......【第7戦バーレーン8時間プレビュー】
2023年11月4日土曜日(現地時間)、WEC(FIA世界耐久選手権)の2023年シーズン最終戦となる第7戦「バーレーン8時間」決勝がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。9月に開催された前戦富士6時間でトヨタが1-2フィニッシュを達成し、この最終戦を待たずしてマニュファクチャラーズチャンピオンを決めているが、ドライバーズチャンピオン争いはトヨタの2台のほか、フェラーリの2台にも可能性が残されており、エキサイティングな戦いとなりそうだ。WEC第7戦バーレーン8時間の決勝レースは4日土曜日現地時間14時(日本時間20時)にスタートが切られる。
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2021年WEC最終戦もトヨタ1-2、8号車が優勝、ドライバーズタイトルを小林可夢偉らの7号車が獲得【バーレーン8時間】
2021年11月6日土曜日、WEC(世界耐久選手権)第6戦最終戦バーレーン8時間がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、8号車トヨタGR010 ハイブリッド(S.ブエミ/中嶋一貴/B.ハートレー)が優勝、7号車(M.コンウェイ/小林可夢偉/J.M.ロペス)が2位で続き、コンウェイ/小林可夢偉/ロペスがハイパーカー新時代最初のドライバーズチャンピオンに輝いた。なお、すでにトヨタはチームタイトルを確定していたが、この勝利によりWEC史上初のシーズン全勝という新たな記録を打ち立てることになった。


















