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「全然減ってない」エルグランドが登場しても人気は健在。いまでもセレナが売れ続けるのはなぜ? 納得の理由5選!
「新型エルグランド」の登場は、この夏の自動車界隈にとって大きな話題のひとつ。デビュー前の初期受注が6000台を超え、その後も順調に台数を伸ばしてきているなど、暗い話題が多かった日産にとって朗報といえるだろう。そしてそんな話題の陰で見逃せないのが、日産の屋台骨を支え続けてきたミドルミニバン「セレナ」の勢いも衰える気配を見せていないことだ。エルグランドが話題をさらってもなお、セレナがこれほどまでに売れ続けているのはなぜなのだろうか。その納得できる理由に迫ってみたい。
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4代目セレナはドライバーが満足できるクルマになっていた【10年ひと昔の新車】
2010年11月、日産の5ナンバーサイズのベストセラーミニバン「セレナ」がおよそ5年ぶりにフルモデルチェンジされ、4代目となって登場した。モデルチェンジのたびに販売台数を伸ばし、3代目ではモデル後期にもかかわらず3年連続ミニバン販売台数1位を達成した人気モデルは、どう変わり、市場にどう受け入れられたのか。Motor Magazine誌では登場後まもなくセレナ ハイウェイスターに試乗しているので、その時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2011年2月号より)




















