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【MM編集部発10行テスト】プジョー3008ディーゼルを初テスト
日本の道にもちょうどいいサイズのSUV『プジョー3008』は、なんと言ってもそのスタイリッシュなたたずまいがウリ。その一方で待望されていたディーゼルエンジン搭載車が、日本市場にもついに導入されることになった。あえて10行の「つぶやき」レベルで、初試乗の印象をざっくりお伝えしよう。 文:神原 久(Motor Magazine編集部) 写真:永元秀和
ディーゼルだから「あれこれ」気になる
停まっていればそれなりにガラガラ音はするけれど、それほど不快なものではない。
もの凄く力強いわけではないけれど、ゆとり感は街中でしっかり伝わる。
SPORTモードは、右足の動きでリニアにトルクを制御できる感...
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【フォルクスワーゲン新型ポロ祭り】GTIも登場。価格とラインナップがやっぱり気になる、フォルクスワーゲン最新作
全世界で人気者になることは今から確実なフォルクスワーゲンの新型ポロだが、愛車としてベストな1台を選ぶために、かなり悩むことになりそうだ。欧州仕様では、スタンダードなラインナップとしてトレンドライン、コンフォートライン、ハイラインの3タイプを用意。GTIもトップモデルとして発表された。かつて限定モデルが追加されたオーディオブランド『Beats』とのコラボ仕様車は新たに、カタログモデルとしてラインナップに加わっている。
まずはなにより、200psのGTIのことが知りたい!
モデルレンジの頂点に立つ新型ポロGTIは、先代に対して8psのパワーアップを果たした2L・TSIエンジンを搭載している。...
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次期タイプRを先取りテスト!?『ダイナミック スタディ』が ホンダの「感性価値」を高める【Honda Meeting 2017】
ついにMax Powerが320psに到達した『新型シビック タイプR』を、初めて試乗してみて驚いた。すっごく速い。けれど、実はもっと驚かされたのが、もう1台の特別な新型シビック・セダンだった。漆黒のマシンに与えられた使命は、ホンダ車すべての「感性価値」を革新すること。「ものづくり」を「もの語り」に変え、「モノの充実」を「ココロの充実」に変える新しい「価値」観が、ハードの革新だけではなく作り手の意識改革そのものを加速させるという。もちろんそこには『次期タイプR』の革新だって、含まれているハズだ。



















