Official Staff
S耐のイベント広場には、アメリカの風が吹いていた 〜アメリカパークの車両紹介〜
2026年の6月6日に富士スピードウェイにて「ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦NAPAC富士24時間レース」が開催された。今回の開催では、開催直前に季節外れの台風が上陸し、搬入日がずれ込むなどのちょっとしたハプニングに見舞われ、また予選が行われた5日と決勝の6&7日は、終盤に雨に見舞われたものの、中断することなくフィナーレを迎えた。予選を含む3日間の合計で昨年比121.3%となる6万4900人もの来場者が訪れ、会場となった富士スピードウェイは大盛況の様相となっていた。
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トヨタがイタリア伝統のヒストリックラリー「ミッレミリア」の特別企画に出走、初代クラウンや2000GTなど5台で参加
2026年6月9日、トヨタは日本時間6月9日〜13日にかけてイタリアのブレシアを拠点に開催される「1000 Miglia 2026(ミッレミリア)」のサポートイベントに出走すると発表した。日本車、日本メーカーが本家ミッレミリア関連のイベントに出走するのは初めてのこと。トヨタは初代クラウン(RS型)、トヨタスポーツ800(UP15型)、トヨタ2000GT(MF10L型)、スープラ(ZA80型)、レクサスLFAの5台が、「1000 miglia Gran Turismo Experience」クラスに出走する。
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SUBARU WRX NBRがニュル24時間レースSP4Tクラス優勝、ライバルを圧倒し総合でも32位に
2026年5月16日〜17日(ドイツ現地時間)にかけてニュルブルクリンクサーキット(ドイツ)で開催された第54回ニュルブルクリンク24時間レースで、SUBARU/STI(スバルテクニカインターナショナル)の88号車「SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026」(カルロ・ヴァン・ダム、佐々木孝太、井口卓人、久保凜太郎)がSP4Tクラスでクラス優勝を果たした。SP4Tクラスは排気量2L以上2.6L未満のターボ車のクラスで、フォルクスワーゲン ゴルフGTI、ヒョンデ エラントラとのバトルを制して優勝、総合でも32位に入る結果を残した。総合優勝はメルセデスAMGチーム・ラベノルの...
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アライヘルメット、新型4輪用ヘルメットを鈴鹿で発表! GP-6S&SK-6後継モデルがついに登場
アライヘルメットが、2026年発売予定となる新型4輪用ヘルメットの発表・展示会を三重県の鈴鹿サーキット南コースで開催する。全日本カート選手権 OK部門 第3戦・第4戦(GPRカーティングシリーズ併催)の開催に合わせて実施されるこのイベントでは、長年モータースポーツ界で支持を集めてきた「GP-6S」と「SK-6」の後継モデルが登場する。
まとめ:webオートバイ編集部
GP-6S後継モデル「GPV-R RO 8859」
「GPV-R RO 8859」は、従来の「GP-6S」のポジションを受け継ぐツーリングカー向けモデル。アライの4輪用ヘルメットといえば、国内外のレースシーンで高い信頼性を獲...



















