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フォルクスワーゲンの屋台骨を支える、ティグアンの世界累計販売台数が600万台を突破
2020年4月17日、フォルクスワーゲンAGはティグアンの世界累計販売台数が600万台を突破したと発表した。2007年のフランクフルト モーターショー(IAA)でデビューした初代ティグアンは、その年の後半に市場に導入されるやいなや大ヒット、第2世代となる現行モデルでその人気をさらに加速すると、誕生からわずか12年あまりで大台を突破したことになる。
2020年に大幅な アップデートも予定
2019年のティグアンの生産台数は91万926台を記録、これはゴルフやポロを上回るものでフォルクスワーゲン グループのベストセラー モデルとなっている。
初代ティグアンは2007年のフランクフルト モータ...
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【ヒットの法則189】ゴルフGT 1.4TSIは先進技術でダウンサイジングの見本を示していた
2005年のフランクフルトモーターショーで公開されたゴルフGTは、次世代のパワーユニットのあり方を大きく変える画期的なモデルとして世界的に大きな注目を集めた。「スポーティかつ高効率」であるためにはどうすればいいのか。その解答が、直噴ツインチャージャーTSIであり、直噴ディーゼルターボTDIだった。そしてその反響のあまりの大きさに、フォルクスワーゲンでは2006年春あらためて試乗会とワークショップを行っている。ここではその際のゴルフGT 1.4TSIの試乗記を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2006年6月号より、タイトル写真はゴルフGTに搭載されるガソリン...
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【ヒットの法則186】3代目ルーテシアと定番のポロを比較してわかった仏独のフィロソフィー
3代目ルノー ルーテシアが日本で正式に発表されたのは2006年3月。激戦区となっているヨーロッパでもルーテシアの評価は高く、2006年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞という勲章をひっさげての上陸となった。となると注目は日本市場で輸入コンパクトカーの定番となっていたポロの牙城をどう崩すかということに集まった。当時安定した人気を誇っていたポロと比較しながらの、興味深いインプレッションを振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2006年5月号より、タイトル写真はルーテシア 5ドア1.6とポロ4ドア)



















