Official Staff
サーキットで最速を極めるための「進化型選び」。新型GRカローラが日本市場での受注を開始【どうせならトップを狙え編】
TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は2月4日、北米先行で発表した新型GRカローラの日本導入を正式に発表しました。モータースポーツシーンからの学びを生かして、限界領域はもちろん日常使いにおいても「ずっと乗っていたくなる」野性味を追求しています。その奥深い魅力を、二回にわたってご紹介。前編は、かつてない「速さ」を極めたこだわりポイントです。
限界性能を安定して楽しめる、洗練された冷却性能
2024年8月2日に米国で発表された進化型GRカローラの、日本仕様車がついに発表されました。プロドライバー、評価ドライバー、そしてマスタ―ドライバーのモリゾウからのフィードバックといった...
Official Staff
WRC制覇を見据えて限定販売!水冷インタークーラーに換装し、セリカ史上最強の235psを与えられた【GTmemories13 ST165/185セリカGT-FOURダイジェスト(5・最終回)】
モーターマガジン社が2025年1月30日に発行したムック、GT memories13「ST165/185セリカGT-FOUR」が好評だ。ここでは、そのダイジェスト版をお届けしよう。セリカGT-FOURは、1986年10月に登場し、1993年まで生産された日本を代表するハイパワーフルタイム4WD車だ。連載第5回目は、WRC(世界ラリー選手権)のためのホモロゲーションモデルとして限定発売されたセリカGT-FOUR RCを紹介しよう。
Official Staff
3ナンバーのワイドボディでより迫力を増したGT-FOUR A。エンジンにもWRCで培った技術を投入!【GTmemories13 ST165/185セリカGT-FOURダイジェスト(3)】
モーターマガジン社が2025年1月30日に発行したムック、GT memories13「ST165/185セリカGT-FOUR」が好評だ。ここでは、そのダイジェスト版をお届けしよう。セリカGT-FOURは、1986年10月に登場し、1993年まで生産された日本を代表するハイパワーフルタイム4WD車だ。連載第3回目は、それまでの5ナンバーから3ナンバーサイズになり迫力を増したGT-FOUR Aを紹介しよう。
Official Staff
ST185セリカGT-FOURは、グラマラスなボディとリアLSDを装備して魅力アップ!【GTmemories13 ST165/185 セリカGT-FOURダイジェスト(2)】
モーターマガジン社が2025年1月30日に発行したムック、GT memories13「ST165/185セリカGT-FOUR」が好評だ。ここでは、そのダイジェスト版をお届けしよう。セリカGT-FOURは、1986年10月に登場し、1993年まで生産された日本を代表するハイパワーフルタイム4WD車。連載第2回目は、よりグラマラスなボディをまとって登場したST185セリカGT-FOUR(前期型)を紹介しよう。
Official Staff
WRC開幕、トヨタのセバスチャン・オジェが圧巻のモンテ10勝目、エバンス2位でトヨタが1-2【ラリー・モンテカルロ リザルト】
2025年1月23日〜26日(現地時間)、WRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロが、モナコの中心市街地モンテカルロをスタート〜ゴール地点として行われ、トヨタのセバスチャン・オジェが優勝。2位にもエルフィン・エバンスが入り、トヨタが1-2フィニッシュを達成。3位にはヒョンデのアドリアン・フルモーが入った。土曜日終了時点で6番手につけていた日本の勝田貴元(トヨタ)は日曜日のオープニングステージでクラッシュし、リタイアに終わっている。