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BMW 1シリーズにディーゼルモデル118dを追加。16.7km/Lの低燃費とランニングコストが魅力
2020年4月2日、BMWジャパンはコンパクトハッチバックの1シリーズに、2L直4ディーゼルターボエンジンを搭載したグレード「118d」を追加した。車両価格は385万円〜451万円。
左右2本出しエキゾーストエンドがパワフルさを演出
BMWのコンパクトハッチバック、最新の1シリーズは従来のFR駆動からFF駆動へ転向したことで話題になっているが、これに伴う車内空間の拡大や、最新制御システムの採用により従来を超える俊敏性を獲得したことでも知られる。また、天才バカボンのキャラクターを使ったテレビCMを見たことがある人も多いことだろう。
この新型1シリーズに、ディーゼルターボエンジンを搭載した「...
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【ヒットの法則150】BMW X3 2.5iと330xiに見る、BMWの4WDへのスタンス
2004年に登場した初代X3(E83)にラインアップされていたX3 2.5i(当時はxDriveのネーミングはつかなかった)と、2005年に発表された5代目BMW3シリーズ(E90)に設定された330xi。前後の重量バランスを50:50にすることで4輪すべてのタイヤに均等に荷重をかけるというBMWのパッケージへのこだわりは、後輪駆動だけでなく4WDでも高いハンドリング性能を実現することにつながっていた。Motor Magazine誌では、この2台をとおして、後輪駆動にこだわるBMWだからこそ実限できた4WDのダイナミズムを検証している。(以下の試乗記は、Motor Magazine 20...
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【ヒットの法則145】BMW 550iと650iカブリオレに見る新世代V8エンジンのダイナミズム
BMW5シリーズ/6シリーズは2005年秋にV8エンジンのラインアップを変更、従来の4.4L V8から新世代の4.8L V8へとスイッチして登場している。そのモデル名も550i、650iと変更されたが、ただ単に新しいエンジンに換装されただけではなかった。Motor Magazine誌では、新世代V8エンジンの投入を機に、直列6気筒だけではないBMWの本当の魅力、後輪駆動にこだわるBMWらしいダイナミズムを検証している。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2006年2月号より)



















