Official Staff
スバル エクシーガは2011年の年次改良で独自のツーリング性能をさらに磨いた【10年ひと昔の新車】
2011年6月、「ツーリング7シーター」として人気のスバル エクシーガに年次改良が施された。フロントグリルのデザインがレガシィに似た横基調デザインに変更され、インテリアの質感向上が図られていた。では実際にハンドルを握り、運転してみてどうだったのか。ここでは登場間もなく行われた国内試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2011年9月号より)
大きさを感じさせないツーリングワゴン然とした佇まい
2008年登場の「ツーリング7シーター」、スバル エクシーガに年次改良が施された。今回の主な変更点は2つ。フロントグリルのデザインを縦基調から横基調デザインに...
Official Staff
初代に設定された「STI II type M」は究極のフォレスターだった【スバル フォレスター 進化の系譜⑥】
6代目新型フォレスターが登場し、そのスポーティな走りが話題を呼んでいるが、歴史を見れば、フォレスターは初代からすでにSTI(スバル テクニカ インターナショナル)と共同開発したスペシャルモデルを投入している。ここからは歴代フォレスターで登場したSTIのコンプリートカーを振り返ってみよう。
フォレスター STI II type M(2001年):SF型[800台限定]
初代フォレスターはデビュー前から24時間世界速度記録に挑戦するなど、クロスオーバーSUVカテゴリーで世界トップクラスのポテンシャルにこだわっていたが、デビュー後もSTIの手によってオンロード性能が高められたモデルを投入。20...
Official Staff
ぶれることなく進化した4代目は他とは異なる先進的なSUVになった【スバル フォレスター 進化の系譜④】
「スバル フォレスター」はその誕生以来、いかにして「SUBARU」ブランドを代表するグローバルな存在に成長してきたのか。プラットフォームから一新された3代目は、新世代のSUVとしてどんな進化を遂げていたのだろうか。
4代目フォレスター:SJ型 [2012−2018]
スバル独創のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といった基本性能を高めながら進化してきたフォレスターは、4代目では「SUVとしての本質的な価値の実現」をテーマに、SUVならではの道具としての「使う愉しさ」と、ストレスなく自由な移動を可能にする「走る愉しさ」が味わえる「新世代のSUV」として成長を遂げて登場...