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べントレー コンチネンタル スーパースポーツ コンバーチブルは戦前から続くブランドのDNAを色濃く感じさせた【10年ひと昔の新車】
2010年2月、べントレー コンチネンタルに4シーターオープンモデル「スーパースポーツ コンバーチブル」が登場した。クーペのGT、ドロップヘッドのGTC、4ドアのフライングスパーに続くシリーズとして誕生したスーパースポーツのオープンモデルに位置づけられる。Motor Magazine誌はさっそく欧州でこの最強のオープンモデルの試乗に成功、今回はその時の模様をお伝えしよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年9月号より)
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MINIカントリーマン(日本名クロスオーバー)は紛れもなくMINIそのものだった【10年ひと昔の新車】
2010年1月、MINI第4のモデル「MINIカントリーマン」が公開されて大きな話題を呼んだ。その後、「MINIのSUV」とも言えるこのモデルは、「2011年春にMINIクロスオーバーの名称で日本に導入」されることも明らかになっている。そんな中、Motor Magazine誌は正式発表前の「MINIカントリーマン」のプリプロダクションモデルの試乗テストに参加している。ここでは欧州で行われた試乗テストの模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年9月号より)
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アウディA1はブランドの価値観が巧みに盛り込まれたコンパクトカーだった【10年ひと昔の新車】
2007年の東京モーターショーで「メトロプロジェクトクワトロ」、2008年のパリサロンで「A1スポーツバックコンセプト」を発表するなど、コンパクトカー市場への参入を図っていたアウディが、2010年3月、ついにコンパクトカー「A1」を発表した。さらなる勢力拡大を目指すアウディにとって、コンパクトカー「A1」にはどんな意味があったのか。ここでは2010年春にドイツ・ベルリンで行われた初代A1国際試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年8月号より)
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フォード マスタング V8 GT アピアランスパッケージはちょっと派手めなところが魅力だった【10年ひと昔の新車】
2009年11月、フォードの6代目「マスタング」がビッグマイナーチェンジを受けて、マッチョになって登場している。そして、2010年5月にはその特別仕様「マスタング V8 GT アピアランスパッケージ」がデビュー。4.5L V8エンジンを搭載した上級グレードの「GT」がベースで、ちょっと派手めのアピアランスで話題となった。その登場間もなく、Motor Magazine編集部ではサンセットゴールドのボディカラーのコンバーチブル仕様で試乗テストを行っている。今回は当時の誌面からその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年8月号より)




















